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6月14日は「世界献血者デー」だったんですね。ヤボテン、恥ずかしながら、知りませんでした。家でとっている産経新聞の奈良版に小さく出ていたので、夜になるまで分かりませんでした。 新聞記事によりますと(なんかのテレビ番組みたいですが)、奈良県の赤十字血液センターの職員と奈良青年会議所のメンバーといっしょに、献血を呼びかけるチラシ入りのポケットティッシュ2000個を配布したらしいのですが。 さらに、記事によると、昨年度の奈良県の輸血用血液の自給率は93.7%となっていて、血液不足の状態が続いているということです。 何もやらないよりましだとは思うのですが、たまにティッシュを配るだけで効果あるんでしょうか?もっと、事業所とかを移動献血車で回ったらと思うのですが。ヤボテンも献血と初めて出合ったのは、職場に献血車が来たことからでした。 毎日というわけではないので、偉そうにも言えませんが、移動献血車の行き先のところは、ちょくちょく見ているのですけど、15日に移動献血車は県内の某信用金庫の本店と支店の2ヶ所に行ったようです。ただ、これまで、あんまり、官公庁にいったというのを見たことがありません。 信用金庫の店舗に行ったというのは、ただ単に、場所を借りたというのではなくて、そこの信用金庫職員も献血しているはずです。献血のブログで、ヤボテン自身が、献血した以外の時の記事には、献血率向上のことについても書いていますが、近々行われる予定の選挙でも、組織票というのは、良くも悪くもバカにはできないものです。献血もそのへんをもっと考える必要があるのではないでしょうか? 赤十字もすでにやっているのならいいですが、そんな感じがしないので。民間の事業所や金融機関に勤務している人でも、大きな支障もなく、勤務時間中に献血できるのですから、官公庁の職員にもできないはずはありません。 献血も平日は、ルームの方では、6時までですし、移動車は4時くらいで撤収してしまうので、元気な男性には難しいでしょうね。アッ、女性の方を差別してるんじゃないんですよ。体重制限とかで、女性は難しいことも多いので、そういう書き方になってるんです。ご理解お願いしますね。 奈良県が自給率100%未満であるということは、他県の方の分を回していただいているということなんですね。みなさん、ありがとうございます。奈良県に成り代わりまして(どんな体してるんでしょう)、御礼申し上げる次第です。何様のつもりって言われそうですね。ヤボ様ですけど。 まぁ、奈良県に住んでいながら、ついこの間まで、大阪で献血していたヤボテンですから、大阪に対しては大きい顔はできますが。どちらにしても、赤十字は一つなんですから、あんまりへんな縄張り意識を持ち込むのもどうかという気もしますが。 とにかく、少子高齢化が進んでいて、今後改善されたとしても、赤ちゃんが成長するには、10年以上の歳月を要しますから、当分は血液不足が予想されます。赤十字の方も、いろいろ考えて、対処して頂きたいのですが、皆さんも、ご自身でできる方はもちろん、周囲で献血できそうな方にも、お奨めしていただくようにお願いします。 |

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