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放射能対策

長年大森英櫻先生の秘書をされてきた磯貝さんから放射能対策のメールを頂きました。
皆様とシェアできたらと思います。
また、非常食の質問を頂いたのですが、炒り玄米や梅干、塩、味噌、梅干の黒焼きをいざという時ように準備されておくと良いと思います。

以下、磯貝さんからのメールです。
まずは少飲少食にして細胞の代謝活動を小さくすることが大事です。
その上で細胞壁をしっかり強くする皮付きの玄米と根菜類を摂ってください。

皮付きの玄米と根菜はからだの毒素を排出する力も強い。

豆みそと麦みそも細胞壁をしっかり作ってくれます。

報道でも流れているようにヨウ素をしっかり取り込むことも大事です。

福島原発に近い所ではヨウ化カリウムを摂取しているようですが、副作用の心配があるので摂らない方がいいとおもいます

海藻は天然のヨウ素が豊富でその他のミネラルも豊富です。

さらに海藻には繊維が豊富ですので排毒を促します。

海藻はしっかり煮しめて摂ることが重要です。

さらに手当として、コーレンと昆布の黒焼き(または梅干しの黒焼き)を半々の割合で葛湯やくず練りに溶いて服用することをおすすめします。

コーレンと昆布の黒焼き、梅干しの黒焼きが手に入らなければ、上記の食生活を心がけたらいいだろうとおもいます。

ただ黒焼き自体は昆布や梅干しをゆっくり焦がして乳鉢かすり鉢で粉末にすればいいのでそう難しくなく作れます。

それとパニック状態の時は吸う息が優位になりがちですから、息をゆっくり吐くことを心がけてください。

「吐いて吐いて吐いて、吸う」

このリズムが大事です。

また、風呂に入れない状況が来る可能性もあります。

足首、手首、首は十分温かくするよう気をつけてください。

人ははだかで産まれ、はだかで死んでいきます。

何も持っては逝けません。

無一物が生命の理です。

しかしまた命は決して絶えることはありません。

どんな世になっても命はまた続いていきます。

無一物であるが故に無尽蔵でもあるのが生命の実相です。

大変な時代を生きることになりました。命ある限り精一杯生きて行きたいとおもいます。

震災地、震災に遭われた方への支援方法などの情報交換をしていけたらありがたいです。

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