|
建物を建てたときには、建物の表題登記をして、その次に建物の所有権存登記をすることになります。
建物が新築されるたびに行われていく手続きになりますので、建物の保存登記というのはそれほど珍しいもの
ではありません。
しかし、土地について所有権保存登記をするというのはなかなかありません。
なぜなら、土地は昔から存在していて、すでに表題登記および所有権の登記がなされているものがほとんど
だからです。
(一度所有権保存登記がなされるとそのあとは所有権移転となり、もう保存の出番はありません。)
先輩の土地家屋調査士の先生からご紹介いただいた案件で、土地の所有権保存の案件を担当させていただ
くことになりました。
平成14年に司法書士試験に合格してから、いままで土地の所有権保存登記には出会うことなく今日に至りま
したので、なんとも感慨深いものがあります。
|
全体表示
[ リスト ]





ブログ巡り中です★
色んな人のブログの中で一番気になりました♪
これから自分のブログ更新の時の参考にします♪
今年小1の娘と2歳の娘の話ばっかりですが遊びに来て下さいね♪待ってます!
2015/4/28(火) 午前 3:53 [ ゆうこ ]