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ここ数日の暑さは、40代になった自分にはとても厳しいものがあります。
朝、家を一歩出た瞬間から、暑さで嫌になりますよね。
こんな時は、何をするのも少し踏ん張りが必要です。
こまめに水分補給をして、この暑さを乗り切りたいと思います。
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司法書士試験に合格した年から、早いもので今年で 15 年目 となります。
どおりで白髪が増えるわけだ・・。(涙)
私が試験に合格した当時と比較すると、世間的に司法書士の認知度はかなり高まったような気がします。
要因としましては、サラ金などに対する過払金の返還訴訟を取り扱ったCM やあらゆる場所で定期的な
相談会を開催し、各々の司法書士が信頼を勝ち得てきたことではないかと思います。
自分の事務所を開設して10年が経過しましたが、10年やってこれたことに対する感謝と、この10年の間に
リピーターとして弊社に繰り返し手続きをご依頼いただけた方がたくさんいたことをとてもうれしく
感じました。
一人一人のお悩みを解決するために、これからも精進していこうと思います。
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今日は、朝から雪。
私は横浜ですが、東京で11月に積雪を観測するのはかなり久しぶりのことだそうで、昨日のニュースでも
取り上げられていました。
雪で困るのは法務局や銀行へ出かけることの多い司法書士も同じ。
オンライン申請などが認められて、幾分楽になった部分はあるものの、現実的にはまだまだ出かけることが
多いので、楽ではありません。
今のところ、積もる感じではなさそうなのでそれほど心配はしていませんが、10センチ近くつもってしまうと
転んでけがをすることもありますので、気を付けようと思います。
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最近出版されている民法関連の本を読むと、「今後改正予定の民法ではこのように改正される予定です。」と
の記載を目にすることが増えてきた。
今までも民法について細かい改正がなされてきた経緯はあるものの、これから予定されている改正はかなり
大掛かりなものといえる。
いろいろと条文が増えたりするみたいだが、個人的に法律の勉強をしてきた経験からすると
今の民法のように現在の社会状況に合わないがために、いろいろと解釈をして適切な結論を導くよりも、
たとえ量が増えたとしても、条文から素直に結論を導きやすくなる方が格段に学習は楽になるような気がする。
改めて民法を勉強してみると、実務に10年以上携わったからこそ、あらためて「なるほど!」と思えることも
多い。
社会に与える影響の大きな民法の改正。改製直後に混乱が生じなければいいなと思う今日この頃です。
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司法書士の受験生が毎年減少している。
一つには、弁護士の収入に関する報道が定期的に行われていることが原因の一つに挙げられると考えてい
る。
法律系資格の最高峰である司法試験に合格しても、それほど恵まれた経済状況に置かれるわけではないこと
が新聞やニュースで報道されればされるほど、それを目指す人が減ってしまうのは当然だからだ。
司法試験とは別の資格であるものの、司法書士も同じく法律を使った仕事をするわけで、同じような印象を持
たれるのではないだろうか。
すでに開業している私のような司法書士にとって、受験者の減少はプラスに働くのか、マイナスに働くのか。
私が受験した時期は受験者数にたいする合格割合が2.7〜2.8%(1000人受験して27人又は28人の合
格)でほぼ確定していたので、受験者が減ればその分合格者も減り、結果的に競争相手が少なくなるととらえ
ることも可能であったが、どうも最近は合格者数をある程度確保するという方向に働いているようで、受験者に
対する合格者の割合が少し上がり始めている。
合格率を一定にしていれば、合格者のレベルも一定に担保されるので問題はないのだか、合格者数をある程
度固定してしまうと受験者が減少した際に、本来なら合格しなかったレベルの合格者が出てしまい、業界全体
のレベルも低下することとなってしまう。 現に司法試験や公認会計士試験では、合格者数を増やしたことによ
り、質的担保が図れなくなっていることは公知の事実である。
結果的には、受験者を従前と同じ程度で維持して、合格率も維持するのがベストなのだが、受験者数を維持す
るのは難しそうだ。
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