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アメリカには、マッカーサー賞という賞があるらしい。最近はノーベル賞の受賞で沸いている日本であるが、
アメリカ国内では、それに匹敵するほどの評価を受けたことを意味するそうだ。
マッカーサー賞は別名 天才賞 とも言われているらしい。 ちなみにGHQのダグラス・マッカーサーとは別人
のマッカーサー氏を起源とするものらしい。
そのマッカーサー賞を受賞した著者が記した書籍である。
一流の人はどのようにして一流になりえたのかを検証した本である。
今までの考え方の多くは、「才能」の一言で片づけていたのであるが、この本はそれについて詳しく検証をした
結果、大切なのは「才能」ではなく、「やり抜く力 グリット」であると結論付けている。
確かに自分の周りにも、あふれる才能を持ちながら、それを発揮することなく平凡な人生を歩んでいる人がい
る。どうしてその才能をもっと輝かせる努力をしないのか才能あふれる同級生を歯がゆい思いで
見ていたことを思い出す。自分にもし同じ才能があったなら、もっとその才能を輝かせることができるはずなの
にと。
才能 < 継続的な熱意・努力 という図式が成り立つということが著者の統計上明らかにされている。
これは、才能がないと思っているすべての人にとても勇気を与える内容だ。
自分なんてどうせだめだと思っている人にこそ、手に取ってもらいたい書籍である。
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読んだ本
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司法書士業務や意外と知られていない法律を解説しています。
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先日、ユーチューブで過去に放送された情熱大陸を見ました。
マザーハウスという会社を立ち上げた山口絵理子さんを取り上げた回でした。
山口さんの生き様に驚かされて、さっそくその人の著書を買って読んでみました。
話の内容は、これから読まれる方のために記載しませんが、その本を読んで
人間その気になれば結構なことができるものだなと思わされました。
もちろん、試練や苦難にぶつかったときに、逃げてしまったり、くじけてしまうことはあると思うのですが、
それでもあきらめない強い気持ちを持ちつづけることで道が開けてきます。
苦難から逃げるなとかあきらめてはいけないとよく教訓にありますが、ここまでそれを実践できている人は
そう多くないのではないでしょうか?
頑張ることに疲れてしまった人や何かパワーをもらいたい人は、この本を読んでみてはどうでしょうか。
僕はこの本を読んで力をもらえたような気がします。
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前作の「陰日なたに咲く」から数年が経過しました。
前回の作品も個人的には凄く好きだったので、今回もかなり楽しみにしていました。
昨日、読みました。 良かったです。
いつか特別な存在になれると信じている幼少時代から、平凡な日常を過ごしている中年になった自分への
苛立ちやあきらめみたいなところから物語りは始まります。
ストーリーとしては、結構ありがちな展開ではあるのですが、それでも充分楽しむことができました。
次回の劇団ひとりさんの作品を楽しみにしています。
昨日から?公開されている「悪人」もかってみたので、これから読むのが楽しみです。
専門書を読む(もっぱら調べる)ことが多いのですが、小説もいいですね。
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いろいろな本を読んでいますが、何かと繰り返し読んでしまう本が |

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