司法書士 田丸の事件簿(ブログ)

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司法書士業務

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 不動産を購入することをお考えの方には、頭の整理として読んでいただけるといいかもしれません。
 
 不動産を購入するといっても、いろいろなパターンがあると思います。
 
 まず、一戸建てかマンションかによる違い。
 
 あとは新築か中古化による違い。
 
 土地に関して言えば、所有権を取得する場合もあれば、借地権を取得する場合もあります。
 
 それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。
 
 一戸建てのメリット・・・① 上下については騒音等について気にする必要がない。
               ② 比較的希望の地域にて購入が検討できる。
               ③ 毎月の管理費・修繕積立金の負担がない。
   
 マンションのメリット・・・① 比較的新しいマンションであれば、地震による倒壊の可能性が低い。
               ② 建物の管理が楽で、セキュリティーも整っていることが多い。
               ③ 購入するときの価格の比較がわかりやすい。
 
 
 新築のメリット・・・・・① やはり新しいものは気持ちがいい。
              ② 最新の設備が付いている。
              ③ 保証も充実している。
 
 中古のメリット・・・・・① 新築の場合に比べると、好きな地域を選びやすい。
              ② 価格がそれなりである。
              ③ 部分的なリフォームが必要になることが多い。 
 
 土地の所有権の取得・・・① 購入と言えば、やっぱり所有権でしょ!
 
 土地の借地権の取得・・・・① 総額が抑えられる。
                  ② 将来的に土地の価格が下がれば、下がった時に購入できる。
 
 ほとんどの人にとって、不動産の購入は一生のうちで一番高い買い物になることがほとんどです。
 
 しかし、不動産を購入することで家族との時間をそこで過ごし思い出を作るなど、お金には代えられない
 
 価値を生み出してくれるのもまた事実です。
 
 不動産購入に関することでお悩みの方はお気軽にご相談いただければ、きっと力になれると思います。
 
 
 

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相続税の増税

 
 相続税が増税されることについては、ご存知の方も多いと思う。
 
 来年1月1日以降に亡くなられた方については、相続税の基礎控除額が大幅に縮小された新税制による
 
 相続税額の計算が行われることになる。
 
 現行法の相続税は、100人亡くなっても、課税されるのは5人程度ということだが、新税法になると
 
 東京・神奈川の場合、100人中20人程度は相続税が課税されることになりそうだ。
 
 相続税対策に関する新聞広告やチラシが大量にばらまかれているが、よく考えて対策を取らないと
 
 相続税対策のための行動が裏目に出る可能性は低くないと思う。
 
 税制の改正や法律の改正など、今まで以上によく考慮したうえでの行動が求められる時代になってきた。
 
 お客様の期待に応えられるように努力していきたいと思う。

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暑さもひと段落?

 
 忙しさにかまけて、しばらくブログ書いていませんでした。すいません・・・。
 
 いろいろな業務を請け負わせていただき、感謝しております。ありがとうございます。
 
 昨日、今日と横浜はかなり涼しい気候でした。また来週あたりから暑くなるみたいですが、
 
 つかの間の涼しさにほっと一息つけました。
 
 ここのところ、急ぎの案件が多く大変でしたが、ある程度片が付き、落ち着いてきました。
 
 また、ブログを書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
 
 
                                               田丸 正幸

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知人間の売買

 
 今年は、知人間での不動産売買に関する登記のご依頼をたくさん受けております。
 
 不動産売買は不動産仲介業者を通さないとできないとお考えの方も多いのですが、
 
 不動産仲介業者の役目は、売りたい人と買いたい人を仲介することが主な目的なわけですから、
 
 売りたい人と買いたい人が決まっているのであれば、わざわざ高い仲介手数料を払う必要はありません。
 
 知人間で不動産売買をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
 
 コスト的にも内容的にも、ご満足いただけると思います。
 
 仲介業者をお探しの場合には、信用できる仲介業者さんのご紹介も可能です。
 
 

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最高裁判決

 
 今朝の朝刊に、生物学的に女性であった人が戸籍上男性として変更登録し、女性と結婚し、生まれた子供の
 
 父親になることが認められるという最高裁の判決が出ました。(遺伝子的には父ではありません。)
 
 ほんの少し前に、非嫡出子の法定相続分が違憲とされたことについては、当然だという認識を持ちましたが、
 
 今回の判決については、「むむむ・・・。」という感覚です。
 
 明らか間違っているとも思いませんが、生物学的な男性が父親になるという固定観念が強いので、
 
 違和感を覚えます。
 
 きっと、数十年後には当然のようなこととして受け入れられる時代になっているのでしょう。
 
 時代が変われば、法律も変わり、法の適用も変わってくるのだということをまざまざと感じさせられた
 
 最高裁判決でした。
 
 
 

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