真実とは・・・

独り事のようなブログです.。o○●〜*★もし興味がある記事があれば是非読んでって下さい(^_-)-☆★.。o○●〜*

全体表示

[ リスト ]

ヒトラーも探した理想の地底王国・・・



理想郷シャンバラを探し求めて結成されたナチス探検隊・・・


イメージ 1



6000年以上前のことです。
1人の偉大なる聖人が、ある部族とともに地下へ姿を隠しました。



後世、釈迦などがこの聖人に会うために地底王国を訪れたというのですが、
王国がどこにあるのかは誰も知らないのです・・・



チベットの奥地だとも、インドだともいわれています・・・ この王国は・・・


「 シャンバラ 」と呼ばれています。




地下通路で地上の全世界とつながっており、
中心にはすべてが黄金でできた都ヒラニプラがあるといいます。



ここにあるクリスタルのエネルギーが地下世界を満たし、
人々はヴィマナと呼ばれる空挺に乗って都市間を移動したり、時には星へも旅をします。



人々は複数の支配者によって統治され、その支配者たちはさらに、


「 世界の王 」



と呼ばれる偉大なる聖人に忠誠を誓っているのです。



住民のなかにはムー大陸やアトランティス大陸に住んでいた人々も含まれているといいます。


『 ムー大陸 』


この理想郷シャンバラを、最初に西欧世界に紹介したのは
ロシアの鉱山学者フェルディナンド・オッセンドウスキーです。



モンゴルで高僧や古老たちと交流しながら伝説を収集し、
まとめた書籍『 獣と人間と神 』が、後世多くの人々を触発したそうです。



この伝説の地を見つけようと、これまでに数多くの人々が力を注いできました。
なかでも、一番組織的で大規模な行動を起こしたのが、ヒトラーとナチスの探検隊です。



ヒトラーが地底王国に興味を抱いたのは、
ブルワリー・リットン著の『 来たるべき民族 』という奇書を読んだせいだといいます。



この本に記された地底世界が実在すると信じ、その驚異的な文明、
科学力の秘密を求めて探検隊を組織したのです。



1926年に最初の探検隊が派遣され、1936年以降は毎年のように世界各地へ、

ナチスのオカルト局・・・

「 アーネンスエルベ(太古の遺産) 」に所属する科学者たちが出向いたのでした。



実際に彼らが地下王国を見つけられたかどうかは定かではないのですが、
円盤形航空機(UFO)の秘密をつかんだという話などが、まことしなやかに伝えられています。



シャンバラに限らず、地下に理想の楽園があるという伝説はさまざまな民族の間で語り継がれています。
すべてが黄金でできているとか・・・ 不老不死の薬があるとか・・・
死者が蘇るといった共通のエピソードも多いみたいです。



そのため単なる伝説ではなく・・・
地底王国は本当に存在していたのではないかと考える人は、今でも少なくないのです。



実際、近年になって驚くべき事例が見つかっています。
ペルーの都市クスコにあるサント・ドミンゴ寺院に地下通路の入口がありました。
調べてみると、これはボリビア、エクアドル、メキシコの神殿やピラミッドに通じる大回廊だったのです。



こういった謎の地下回廊が神殿や王宮を結んでいるという例は世界各地に存在しています。
もしかすると大昔、これらの地下回廊はすべてつながっていたのかもしれないのです・・・

この記事に


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事