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昨日の1月3日。
小石川からの帰り道に浅草に立ち寄って見た。 雷門の前の浅草通りは歩行者天国になっている。
この通りいっぱいにおびただしい人々の群れ。 つぎつぎと雷門に吸い込まれていく。
一方通行になっていて後ろ向きの黒い頭だけが門に吸い込まれていく。 浅草通りの右手の吾妻橋の方向に、
東京スカイツリーがずーんと垂直に伸びる。 ほとんどの人が見上げ、カメラを構える。 浅草のあちらこちらの小路からも見上げられ、
もうすっかり情緒ある家並みの遠景として馴染んでいる。 よくまあすごい人出だ。
マスコミによく取り上げられはじめたスカイツリーが 加わった効果がありありと感じられた。 ……
浅草通りの向こう側に雷門を見る。
おびただしい人が流れ込む。 視線を右手にまわすと東京スカイツリーが見える。
一方通行なので、黒頭のみの流れが雷門に吸い込まれていく。
細い小路の奥にスカイツリーがのぞく。 街並みに新奇のタワーが馴染み始めた。 露店の奥にスカイツリーが見える。右手は五重の塔。
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江戸東京ぶらり
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連日暑い日が続く。
上野の不忍池(しのばずのいけ)の花のつぼみが前回(3週間前)に比べ
かなり多くなってきた。数は少ないが開き始めてもいる。 蓮の池は全面蓮の葉で覆われ、蓮の葉の上にせりあがって
つぼみもかなり目立つようになってきた。 蓮の花は早朝に咲くとのことで残念ながら咲き開いている花々を
みることができなかった。 おおきなふくらみのものはきっと朝早く咲き誇って 今は昼休みしているのだろう… でも、大きな葉にはさまれてピンクのまるい花のつぼみ(ふくらみ)が
なんともほほえましい。 風に揺れて、大葉群がなみをうち、長い茎のてっぺんの
つぼみもおおきくたわむ。 ここかしこで写真を撮っている人々がうれしそう…
背後に弁天堂が見守っているかのよう… …… 蓮池は全面大きな蓮の葉が風にゆらぎ一面緑の波がざわめく。 花のふくらみがかなり目立つようになってきた。 (おおきなふくらみの花は早朝に咲き開いていたのだろう…) 大きな蓮の葉が池一面に波打つ。左手奥に弁天堂が見える。
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上野の不忍池(しのばずのいけ)の部分池である蓮池(はすいけ)は、
全面に蓮の葉に覆われている。 緑が一面に広がり陽光を浴びて、陰影のうねりと
さざ波を創っている。緑の海。 ところどころに蓮のつぼみが目立ち始めた。
ほんのわずかに開き始めた蓮の花もあり、すがすがしい感じ…。 土曜日とあって上野の山とこの不忍池はたくさんの人出。
蓮の花を目聡くみつけて寄り添い見入る人々…。 周囲にアジサイも終幕のステージを
それとなく演出している。 梅雨の晴れ間に、この池全面は弁天堂を背景に、
ちらほらと蓮のつぼみと大葉群の緑の大海が波打っている。 …… 蓮の葉の緑海の中に、つぼみが清楚にあざやかに直立している。
周囲にアジサイが名残惜しげに咲き開いている。 弁天堂を背景に、一面の蓮の緑の海がうねり広がる。 |
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神田川沿いのお茶の水渓谷に架かる聖橋(ひじりばし)は
いろいろな視点から眺められる。 今回は、下流のアキバ側の昌平橋から聖橋を見る。 上に中央線・総武線が走り、その鉄橋を通して奥に聖橋が
展望できる。聖橋の手前に地下鉄丸ノ内線が走る。 複数の鉄道が交差し、入れ子になるこの場所は、
神田川の趣とアキバの喧騒を外れた静けさに包まれている。 夕景もなかなかいいところだ。 神田川沿いの旧万世橋駅(まんせいばしえき)ビル跡を利用した
喫茶・レストランの風景も明治を連想させなかなか趣がある。 ……
神田川のアキバ側の昌平橋から上流側の聖橋を見る。
上に中央線・山手線が走り、奥に丸ノ内線が走る。立体的展望。 夕景。
万世橋ステーションビルが残っており、喫茶・レストラン・飲み屋が 昔の風情を醸す。 |
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久しぶりに、上野の不忍池(しのばずのいけ)に立ち寄った。
蓮の葉で池全体が覆われている。(ただし、蓮池のエリア)
緑、緑、緑… 周囲の木々も緑。
散在するうす紫のアジサイの花も逆に浮き立つ。 蓮の花は7月後半に咲き開く。
花咲く前に緑一色の池面の風情を見るのも、なかなかいい。 中之島の弁天堂もすっかり緑に囲まれている。
なお、白青の天空樹(東京スカイツリー)はこの蓮池からは望めない。
ボート池のほうからビル群の上にひょっこりのぞいている。 …… 不忍池の(部分池である)蓮池は、全面蓮の葉の緑で覆われている。 奥に中之島の弁天堂がランドマークとなる。 池周囲に散在するアジサイは満開。左は蓮池の緑。奥は弁天堂。
不忍池の(部分池である)ボート池からは東京スカイツリーが見える。
木々の緑とビル群の上に白青の天空樹が佇立する。 |





