元荒川のほとりから

つれづれなるままに川の流れのように。この地球に生まれ合わせて。

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訪問いただきありがとうございます。

この地 旧日光街道の宿場町越谷市の元荒川のほとりからの発信です。

  日々の散策とウオーキングの拠点元荒川の四季の移り行き
  近くの江戸東京の地形(坂と川)を触感しながらの探訪
  時空浴 風景浴
  地球曼荼羅、森羅万象をめぐるフィロソフィアの知浴遊

  ……

  つれづれなるままに川の流れのように
  ゆるく あきないように 自分の感じたことを つづる


地球が太陽を公転し四季をつくり、
地球が自転し昼夜をつくる。
ふだんの生活に混じる非日常のダイナミズム。

  日々時々刻々の変化、
  大気大循環のの流れと上昇気流の乱力動、
  雲量の変動、
  太陽光の変化、
  そして取りまく生態系の四季うつろい…等々により、

さまざまに移り変わる…元荒川の表情。

   濁流
    それは、台風の後の
    混濁した増水、
    大きなエナジーの流れ

   静かな流れ
    それは、おだやかで静謐な
    万象を映す鏡面のような流れ

   分合岐する流れ
    それは、葛西用水に分流し、
    また、終点地点で中川に合流し、
    ひいては荒川に、東京湾に
    太平洋の世界海に合流する流れ

   共艶する流れ
    それは、まわりの草花たちと、
    ときには遠くの富士山、筑波山と、 
    さわやかなハーモニーを奏でる流れ

   この小さな元荒川の宇宙
    いろいろな表情をみせてくれる、
    ちいさなゆるやかな万華鏡の世界

さまざまに移り変わる…元荒川とともに。

   ⇒左記の項目(テーマ)をクリック下さい。


イメージ 1
  台風一過の秋晴れと濁流増水の荒々しい川


イメージ 2
  まれには見える富士山としらこばと橋との対面


イメージ 3
  元荒川の川面にゆらぐ小さな波群。


イメージ 4
 高度36000kmより見た地球。1977年9月(気象衛星ひまわり初号機初写真)。
        
訪問いただきありがとうございます。
ブログをはじめて早ひとつき。
地球が公転軌道を十二分の一しか進まなくとも、
  日々時々刻々の変化、
  大気大循環の変動、
  太陽光の変化により、
さまざまに移り変わる…元荒川の表情。

   濁流
    それは、台風の後の
    混濁した増水、
    大きなエナジーの流れ


   静かな流れ
    それは、おだやかで静謐な
    万象を映す鏡面のような流れ


   分合岐する流れ
    それは、葛西用水に分流し、
    また、終点地点で中川に合流し、
    ひいては荒川に、東京湾に
    太平洋の世界海に合流する流れ


   共艶する流れ
    それは、まわりの草花たちと、
    ときには遠くの富士山、筑波山と、 
    さわやかなハーモニーを奏でる流れ


   この小さな元荒川の宇宙、
    いろいろな表情をみせてくれる、
    ちいさなゆるやかな万華鏡の世界

イメージ 1
台風一過の秋晴れと濁流増水の荒荒しい川

イメージ 2
  静謐な流れは鏡になる(しらこばと橋の横の歩道橋)

イメージ 3
  晩秋の光と川音にすすきが輝いた

イメージ 4
  まれには見える富士山としらこばと橋のタワー

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