元荒川のほとりから

つれづれなるままに川の流れのように。この地球に生まれ合わせて。

旅の思い出(フォト)

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バリ島は神話の島だ。
「マハーバーラタ」などの物語からとった「バロンダンス」を見る。

  面白い。
  魔女ランダと聖獣バロンの終わりなき戦い。

いずれも怖そうだが随所に愛嬌がある。

  善と悪、相対立する力のバランスの上に
  世界は成り立つというバリの宇宙観。


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  聖なる幻獣バロン

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  魔女ランダ (ビデオ画面より撮影)

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  家に飾ってあるバロンの面とかえるの面


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  聖獣バロンの面
バリ島での結婚式に参加したこともあり、
とりわけ思い出が深い。

ここはすべてが神話にあやどられた島だ。
(自転車洪水の現実とも同居していたが)

  タナロット寺院での夕焼け、
  インド洋に沈む太陽、
  波音の心地よさ。

  村人総出の結婚祝賀。
  着飾った子供たちのはれやかさ。

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  インド洋での夕景。右手はタナロット寺院。多数の人が集まる。

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  着飾った村のこどもたち。
スペインのグラナダ。
  イスラム芸術の粋を極め、
  いまに栄華をつたえるアルハンブラ宮殿。

美しさをなつかしく想い出した。

  噴水のある中庭(アラヤスネの中庭)、

  黄金の間、壁の幾何学文様

  天井の鍾乳石装飾、

  124本の大理石の列柱のあるライオンの中庭、

  展望する景色

キリスト教勢力による奪還。
イスラム王朝最後の砦。
以降はヨーロッパ全盛の時代に入る。

  華麗さと裏腹に憂愁の趣も想い出す。
  この大きな歴史の転変に由来するのだろうか。


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  展望する。

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緑の木々が遠くまで映え並ぶ

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  アラヤネス(天人花)の中庭。

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  ライオンの中庭。124本の白大理石の列柱に囲まれている。

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  壁面の装飾文字。

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  王宮天井の装飾。

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  噴水のある庭

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  町を展望する。
すこし以前に、スペイン/ポルトガルを妻と2週間ほど旅をしたことがあります。
そのとき、印象に残った風景は今でも想い出します。

断続的に成ると思いますが、フォトをアップしてみます。

まずは、大航海時代ロマンの象徴である「発見のモニュメント」です。
(ポルトガル/リスボン)

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   「発見のモニュメント」。空が抜けるように青いのが印象的。
   先頭のカラベラ船を手にして、はるかを見通して立つのが、エンリケ航海王子。
   その後ろ3人目が、ヴァスコ・ダ・ガマ(1498年、インド航路を発見)、
   5人目がマゼラン(1519年、世界一周を果たした)。


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   その裏側にまわる。航海者群像の大きさ。


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   ズームする。大海原を越えた未知の世界を見る。

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