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秋の上野公園。
西郷隆盛の銅像は久しぶり。
その愛犬の薩摩犬ツンの斜め横にスカイツリーが顔を (いや頭か?)出している…。 この前の8月頃には気がつかなかった(見えなかった)。
工事が進み、覆っているビル群の高さを超えたため (現在497m)すぐに目についたのだろう。 敬天愛人(天を敬い、人を愛する)が西郷さんの座右の銘とのこと。
天を突く天空樹(スカイツリー)との取り合わせ…おもしろく感じた。 上野公園の紅葉はこれから…。
…… 西郷さんと東京スカイツリーが並びはじめた。(2010.10.29撮影) 西郷さんの来歴と座右の銘「敬天愛人」。
ほんのわずかな紅葉が秋を感じさせてくれた。 |
東京スカイツリーの風景
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東京スカイツリーの高さは488m。
着実に工事が進んでいる。 久しぶりに浅草に立ち寄ってみた。(10月19日撮影)
江戸下町情緒は残っているものの、街通りはいつも変貌している… 時期のせいか、内外の見学客、修学旅行生が多く、
街の流れに活気を感じた…。 東京スカイツリーの話題が多く見物客も増えているのかな。、
みなが見上げ振り向き横向きして歩く。記念写真を撮る人が絶えない。 撮影しているわたしのすぐ後でも、名物の人力車のお兄さんが、
高い声で説明している。ここがビルの壁面にツリーが映るんです…とか。 さて、雷門の前の浅草通りの街並みにスカイツリーが
ずいぶん馴染んでいる。 浅草寺境内のところどころに見える場所がある。
その中で、五重塔とスカイツリーが並んで見えるところを見つけた。 その時代の粋を結集した新旧の建造物の取り合わせ、
赤のタワーと青白色のタワーの対比…等が実に興味深い。 ……
雷門の前の浅草通りの奥に、スカイツリーがにょっきり。
左手の柳に隠れて雷門が賑わう。
大わらじの掛けてある宝蔵門とスカイツリー 左手に浅草寺本堂、奥にスカイツリーが見える。 五重塔とスカイツリーが並ぶ。 両方がいっしょによく見える場所は少ない。探しました…。 |
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越谷の数少ない垂直軸であるリユース館の展望台は80m。
越谷の秋の全景が見渡せる。(2010.10.7撮影) 地平線手前(南南東)に東京のビル群の左側に、
東京スカイツリーが目立って見える… この日はうす曇りとモヤで視界があまりよくなかったが、
青白い細身のシルエットが天空に伸びている…のが分かる。 すでに470mを超え第一展望台のふくらみを超え、
さらに上昇工事が進捗している…力強さが感じ取れた。 一方、元荒川に架かるしらこばと橋のブリッジタワー(60m程度かな)は、
それなりに街並みの中で頭抜けたランドマークになっていますね。 ……
うす曇りでも、スカイツリーのシルエットが望めた。
これからの晴れた透明な日にははっきり見えるようになるでしょう… しっかりスカイツリーの案内板もあります。
越谷の街並みの中に、右手に当地のしらこばと橋のタワーが、 ずいぶん高く見える…当地のランドマークのひとつですね。 リユース館の展望台(80m)を見上げる。
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千代田区駿河台下の神田小川町の靖国通り。
スポーツ品店が並ぶこのあたりはビル群が並び遠くを見渡せない。 何気なしにふと前方を見上げた。 空が高い。秋モードの空だ。 おや、見えましたね。東京スカイツリーが。
期待していなかった分、ここでも見えるんだという、 小さな驚き、うれしいような感じ…。 都内各所のビルの山から、その谷間からさまざまに見えるのだろう。
その街々に遠景として新鮮さといろどりを添える。 ……
お茶の水駅近くの靖国通りのビルの間の谷道を歩く。
気づいた…遠く奥の方に、東京スカイツリーの頭が覗いている。 ズームする。 第一展望台のふくらみの上に作業中のクレーンが見える。 |
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隅田川の水神大橋(すいじんおおはし)から
東京スカイツリーを眺望した。 水神大橋はブルーのシンプルな桁橋で、夏空にマッチしている。
この橋の遠景にスカイツリーが見える。
隅田川と首都高速道路の横軸に対して垂直軸のランドマークとして 景観にメリハリをつけている… このあたりは隅田川が大きく湾曲しており、公園も整備されており、
ウオークするのに気持ちよいところ。 なお、水神大橋は、近くの「水神の渡し」に由来し、
長さ157m、橋幅17mの 3径間連続ニールセンローゼ桁橋である。 ……
水神大橋(すいじんおおはし)を見る。
半円形の湾曲ひとつのシンプルさが小気味よい。川の流れと 夏空の広さにマッチしている感じ…
水神大橋の遠景に垂直軸のスカイツリーが目立つ。
このあたりに汐入公園もありウオークするのに気持ちよい…。 橋の頑丈な鉄桁を通して、首都高速道の奥にスカイツリーが見える。 |




