|
新海誠監督のアニメ映画「天気の子」のサウンドトラックで使われているRADWIMPS(ラッドウィンプス)の「愛にできることはまだあるかい」のTVCMに新幹線E7系が映っていたので、映像を観てみたら撮影地は上中里のJR東日本の敷地内みたいですね。
映像ではミヤリサン製薬が右手に見えるので東京新幹線車両センターの東側の白いビルの前と屋上で撮影されたようです。 なお、一度GoogleMapをアップしましたが利用規約に抵触する可能性があるので削除しました。
※地図のアドレスはこちら
映像のラストではE7系の走行シーンが映っていました。(E5系も僅かに映っています。)
よく見たら「撮影協力:東日本旅客鉄道株式会社」と記載がありました。 自分はアニメにも詳しくないですし、RADWIMPSのファンでもありませんので、記述に間違い等がありましたらご指摘いただければ幸いです。 「愛にできることはまだあるかい」(YouTube)はこちら
なお、掲載が不適等のご指摘などがあった場合は速やかに該当箇所を削除いたします。 JR東日本 上越新幹線 北陸新幹線 E7系 E5系 車両基地
|
Audio & Visual
[ リスト | 詳細 ]
|
今回は、大瀧詠一さんの「恋の汽車ポッポ」のシングル盤をご紹介させていただきます。
タイトルは、「恋の汽車ポッポ(大瀧詠一)」とするべきだったかもしれませんが、レコードジャケットに5500形蒸気機関車が写っていたので、「5500形」を前に出させていただきました。 ジャケットは5500形(5540号機)の上に大瀧詠一さんが乗っている写真です。
こちらは、2018年2月に青梅鉄道公園で撮影した5540号機ですが結構変わっていますね。 「恋の汽車ポッポ」は、1971年にリリースされた大瀧詠一さんのファーストシングルでした。
今、こんな所に乗ったらすぐに係の人がやって来て怒られるでしょうね。
恋の汽車ポッポ(YouTube)はこちら
恋の汽車ポッポ(Wikipedia)はこちら
国鉄 JR東日本 青梅 鉄道公園 5500 5540
|
|
昨日(5月21日)、オンキョー(ONKYO)は、米国サウンド・ユナイテッドなどとホームAV事業の売却で合意したと発表しました。
今後はヘッドホン事業やOEM事業に経営資源を集中するとのことですが、主力のホームAV事業を手放してやっていけるのか疑問です。 2019年3月期の決算発表はまだ行われていませんが、2018年3月期の決算では、ホームAV事業はオンキョーが手掛ける事業の中で唯一黒字(25億円)だったとのことで、それを売ってしまったら何も残らないような気がします。 写真は、我家のオーディオラックの中で今も稼働中のFMチューナー「Integra T-427R」(1982年頃)とパワーアンプ「Integra M-508」(1986年頃)です。 M-508はモデル寿命が約20年という名機でした。 それにしても昔のMade in Japanは頑丈で壊れませんね。 オンキヨーは2000年代に新しい音楽プレーヤーの台頭を受けて経営が悪化しました。 2012年には、米老舗ギターメーカー、ギブソン・ブランズと資本・業務提携を結んで経営再建を目指しましたが、2018年にギブソンが経営破綻し、再建へ向け施策を模索していました。 今回の事業売却ではオンキョーのブランドは手放さず、サウンド・ユナイテッドが製造・販売を引き継ぐとのことですが、それも何時まで続くのでしょうか。 サンスイ、アカイ、ナカミチ、マイクロなどの高級オーディオメーカーは既になく、3月にはパイオニアが音響事業を外資へ売却し上場廃止となりました。 日本の音響機器メーカーが次々と市場から姿を消して行った中で、オンキョーは頑張って来たと思いますが、残念ながら「お前もか」ということになってしまいました。 オンキョーのリリースペーパーはこちら
|
|
5月12日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」という番組で、「今改めて知りたい!!竹内まりやのスゴさ」という特集があり、「20〜50代に聞いたこれぞ竹内まりやの曲 BEST20」が発表されましたので、今回は、その第1位となった「駅」のEP盤をご紹介させていただきます。
(実は近々アップしようと思ってスキャンしてあったので、この特集はタイムリーでした。)
「駅」は、元々中森明菜さんへ提供された曲で、1986年(昭和61年)発売のアルバム「CRIMSON」に収録されたものです。 竹内まりやさん自身による録音は、1987年発売のアルバム『REQUEST』に収録され、同年にシングルカットされていますがそれがこのレコードです。(右下クリックで拡大します。) この曲の歌詞「私だけ愛してたことも」の意味については、「私だけ(を)愛してたことも」なのか、私だけ(が)愛してたことも」なのか人により意見が分かれているそうです。 個人的にはずっと前者だと思っていたのですが皆さんはどう思われますでしょうか。
なお、この曲の歌詞の中の「駅」の1つは東横線の旧渋谷駅ということです。 2013年3月17日に放送された「山下達郎サンデーソングブック」に、竹内まりやさんご本人からリクエストがあり、「あの駅が移設されて寂しい」との話があったとのことです。 写真は、2013年3月14日に撮影した東横線旧渋谷駅です。
東横線渋谷駅の地上ホームは、2013年3月15日に廃止され、その歴史に幕が引かれました。
〔20〜50代に聞いたこれぞ竹内まりやの曲 BEST20〕
1位:駅(1987) 2位:元気を出して (1987) 3位:不思議なピーチパイ (1980) 4位:September (1979) 5位:カムフラージュ (1998) 6位:シングル・アゲイン (1989) 7位:純愛ラプソディ (1994) 8位:けんかをやめて (1987) 9位:今夜はHEARTY PARTY (1995) 10位:すてきなホリデイ (2001) 11位:家に帰ろう(マイ・スウィート・ホーム) (1992)
12位:毎日がスペシャル (2001) 13位:人生の扉 (2007) 14位:ドリーム・オブ・ユー 〜レモンライムの青い風〜 (1979) 15位:幸せのものさし (2008) 16位:マンハッタン・キス (1992) 17位:リンダ (1981) 18位:もう一度 (1984) 19位:色・ホワイトブレンド (1987) 20位:プラスティック・ラブ (1984) 東急電鉄 東横線 渋谷駅 JR東日本 国鉄
|
|
今回は、しんや修一さんという方の「高山本線」というレコード(EP)をご紹介させていただきます。
先日、某ハー〇オフのジャンクコーナーでケースの前に出ており、国鉄特急色のDCの写真が目に付いたので、54円(安い!)で購入しました。 背景のDCはキハ82(キハ80系)、ヘッドマークは不鮮明ですが特急「ひだ」でした。 (右下クリックで拡大します。)
正直なところ、しんや修一さんも「高山本線」という曲も存じませんでしたが、ネットで調べたところ現在は鳳しん也という名称で活動されている高山市出身の演歌歌手でいらっしゃるそうです。
このレコードは、1983年(昭和58年)9月にキャニオンレコードから発売された全国デビュー曲となったものとのことでした。 なお、2003年9月にキー&アレンジを変更した8cmシングル盤が、2007年3月にマキシシングル盤が、それぞれ発売されているそうです。
JR東海 国鉄 キハ82 キハ181 特急ひだ
|




