〜181系特急「とき」
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今回は今頃の写真ということで、1981年(昭和56年)8月に上越線の敷島〜津久田間で撮影した181系ボンネット型特急「とき」をご紹介させていただきます。
181系の余命も1年を切った時期で夏休みに上越線へ行ったのでしょう。
ちょうど37年前ですが、この頃も群馬の夏は暑かったと思います。
それでも今よりはマシだったのかな。
メモにあった撮影場所を記載させていただきましたが、正直なところどの辺りだったのか記憶にありません。
地図を見ると上下線が離れているところがあるのでその間の何処かとは思いますが…
JR東日本 国鉄 JNR 特急とき 181系 183系 ボンネット ヘッドマーク
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先ほどテレビを観ていたら、今日は「時の記念日」です云々という話をしていました。
それを聞いて、「あっ、今日は(鉄道ファンにとって)「とき」の記念日だったことを思い出しました。 1962年(昭和37年)6月10日、信越本線長岡〜新潟間の電化が完成し、上野〜新潟間の直通電気運転が可能となったのを機に上越線初の電車特急「とき」が登場したのでした。 昨年の今日は、一冊全部が特急「とき」という『L特急の本「ときの旅」』をご紹介させていただきましたが、今回は一本全部が特急「とき」という『「こだま」形電車よ永遠に 181系電車特急/とき』というカセットテープをご紹介させていただきます。
ミュージックテープは、一般的にプラケースを紙ジャケットで覆って販売されていました。
ドルビー・システム(Dolby System)のマークも懐かしいですね。 紙ジャケットの裏面です。 アポロン音楽工業の製品でした。
カセットテープとプラケースの現物です。
どちらも安っぽいですね。
コンテンツは紙ジャケットの裏面に印刷されていました。 〔A面〕 新潟駅 ・入線案内放送〜入線 ・発車前の車内案内放送 ・発車放送〜発車 ・発車後の車内案内放送 車内検札風景 長岡駅 到着・発車 小千谷駅 到着・発車(運転室にて) 越後川口駅通過(運転室にて) 小出駅 発車 車内販売風景 〔B面〕 越後湯沢駅 到着・発車 岩原スキー場前通過 越後中里駅通過〜清水トンネル走行音 高崎駅 ・到着案内放送 ・到着・発車 ・発車後の車内案内放送 川口駅通過(運転室にて) 赤羽駅通過(運転室にて) 尾久駅通過(運転室にて) 上野駅 ・到着案内放送 ・7番ホーム到着 このテープは、紙ジャケットの記載からみて1982年(昭和57年)に発売されたものと思われます。 1982年は上越新幹線が開業した年、そして、181系が国内から姿を消した年でしたので、「こだま」形電車よ永遠にというタイトルが付けられたのでしょうね。 報道等によると、最近、カセットテープは一部の若い人たちに人気があるようです。 自分も3ヘッドのカセットデッキを持っていますが現在は田舎に置いてあり、このテープを聴くにはカセットタイプのウォークマンしかありません。 しっかりと録音してデジタル化したいと思っているのですが、ついつい後回しになり未だに実行できておりません。 JR東日本 国鉄 特急とき 181系 ボンネット 183系 L特急 臨時列車 ヘッドマーク
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今月は、183系、185系、189系といった車両をご紹介させていただきました。
そう来れば次は181系が出て来るのでしょうとの皆さんからのご要望にお応えして(嘘)、今回は久しぶりに特急「とき」をアップいたします。
撮影は、前回の記事で書かせていただいた西城秀樹さんの「ラスト・シーン」が流行っていた(と思われる)頃の1977年5月、上越線の渋川〜敷島間でした。
シャッターを切る位置もよろしくないですし、ちょっと遠過ぎましたね。
それでも181系とわかるのは、ボンネット型のデザインと国鉄特急色の素晴らしい所でしょうね。
JR東日本 国鉄 181系 特急 とき ヘッドマーク
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