無題
失業と救済の近代史
加瀬和俊著「失業と救済の近代史」をぱらぱらと読んでます。
戦前の失業救済の歴史本です。
読んでいるうちに、人間が働いて生きていくと言うことはどういうことなんだろうとふと考え込んでしまいました。
当時の昭和恐慌は、大学は出たけれど就職がないという時代だったとのことです。
当時においても、「上級学校は産業界の需要に対して、量的に過大であり、内容的に有効でない教育を行っている。」
「需要の少ない俸給生活になろうとせず、いかなる職種でも満足して従事し、家業を継いだり、自営業を自ら起すこともすべきである。」と、なんだかいまと変わらないことが言われている。
だれも、失業者になりたくてなっているわけではないのに、これだけの失業者が現実にいるということは、必要以上に人間がいるということなのかなと思
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