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三連休


昨年の10月ごろにエントリーして、今までずっと放蕩してました。
久しぶりに帰ってきました。
とは言っても、誰も待っている人はいないとは思いますが…。
まるで実生活の我が家みたいです。
と自虐的なことを書いても、仕方ないです。
年末から年始にかけて全く休みがなかったです。
社会人に成って初めての経験です。
とは言っても、結構年末年始にたくさんの人が働いているんだということに、気づきました。
運転手さん、駅員さん、年中無休のスーパーさん等々いらっしゃるものですね。

それにTVに生で出演されている方等々たくさんいらっしゃいます。
カレンダーを見ると、なんと世間は、三連休なんですね。

夜の公園で

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 世の中は、三連休でしたが、私はずっと勤務でした。
 だからといって、決してぼやいているわけではありません。
 だけれども、今日の天気は、昨夜の雨が上がって、気持ちのいい秋晴れでした。
 休憩時間に事務所を抜け出して、外気にあたりに外に出たのですが、本当にさわやかないい天気でした。

 仕事を終えて、最寄り駅で下りて、駅前の大型スーパー店のエスカレータを利用して5階へ。
 そこから丘の上にある公園の中を突っ切ろうとしたら、なにやら暗闇の中で人影が、それも背丈の違う人影が抱き合っているように感じましたが、気がつかない振りをして通り過ぎました。

 そして、公園の隅っこにあるベンチでは、若い男女のグループが、なにやら奇声を発しています。
 節電と言うことで、間引いているのか防犯灯の光が弱くて、よく見えませでした。

 と、今度は公園出口近くの大きな松の木の下のベンチには、なにやら人がいる気配を感じました。

 夏の間はあまりお目にかかってはいなかったのですが、最近になってよく出くわします。
 
 そういえば、自分にもああいう胸ときめかせる時代があったんだなぁと、思いながら通り過ぎました。

失業と救済の近代史

 加瀬和俊著「失業と救済の近代史」をぱらぱらと読んでます。
 戦前の失業救済の歴史本です。
 読んでいるうちに、人間が働いて生きていくと言うことはどういうことなんだろうとふと考え込んでしまいました。
 
 当時の昭和恐慌は、大学は出たけれど就職がないという時代だったとのことです。
 当時においても、「上級学校は産業界の需要に対して、量的に過大であり、内容的に有効でない教育を行っている。」
 「需要の少ない俸給生活になろうとせず、いかなる職種でも満足して従事し、家業を継いだり、自営業を自ら起すこともすべきである。」と、なんだかいまと変わらないことが言われている。
 だれも、失業者になりたくてなっているわけではないのに、これだけの失業者が現実にいるということは、必要以上に人間がいるということなのかなと思ってしまいます。
 たしかに、現代は急激に人口が増えすぎてしまったのかもしれません。
 当時の平均年齢より現代は、倍近くになってしまい「超高齢社会」に近づいている。
 それは、人間が、永く生きたいという願いが叶っていることなのですが、「合成の誤謬」と言う者かなと思ったりしてます。
 それに気づいた人たちが、子供を生まなくなった。
 これは、女性の識字率がある一定以上になると、出産を控えるという現象で、世界全般のこととのこと。
 
 ということを妄想し始めると、「人間が生きる」って、いったいどういうことだろうと、10代の頃に考えていた迷路に突入しそうです。
 今生きている人の基本的人権を守るのが、わが国の基本方針なのに、それが実施できていない。
 と、妄想が段々拡がっていきます。
 それは、フクシマダイイチ原発事故で放出された放射能が、日本だけでなく全世界を汚染させてしまったように拡大していきます。(苦笑) 
 

男って・・・。

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 私が夜勤のとき、お泊りのある男性のご利用者さんが、頻繁にベッドの上で起き上がったり、布団にもぐりこんだりとされているのを見つけた。
 「どうしたんですか。」と近づいて声を掛けをすると。
 「寝付けない。」とのこと。

 それから、その利用者さんは、問わず語りで自分の今までの生い立ちを語り始めました。
 戦争中は、兵隊に取られ、満州で終戦を向かえ、そこで捕虜生活を送ったんだそうです。
 それから、日本に帰国して、企業に就職して、総務畑で企業人生を全うされたとのこと。
 そして、今は、介護状態になってしまって、
 「こんなになってしまって、情けない。」と仰るのが口癖です。
 「年齢を重ねられたのですから、昔のようには動けなくなるのは仕方ないですよ。
  人に迷惑をかけているなんてことはないですよ。」と、言っても、素直にウンとは言ってくれません。
 
 そんな話を聞いていて、男ってなんだか寂しい動物だと痛感させられてしまいます。
 
 

台風接近

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 今日は、24時間勤務後の休日です。
 朝から降っている雨が、小康状態になった。
 外出する用事があるので、外に出て数十メートル歩いたところで、突然雨が降り始めた。
 折りたたみの傘は、強い風に弄ばれていて、今にも裏返りそうになりました。

 いえいえ、歩いて5分も経つと、折り畳み傘は、とても耐えられなくなって、裏返ってしまいました。 すぐに、元に戻しましたが、殆ど傘と言うよりも単なる布という感じです。

 と思ったら、雨と風はやみ、小康状態にもどるという状態が、何度か続いてました。
 とりあえず、市内で用事を済まして、家にたどり着きました。

 そして、夕方17時、今外では、時折もの凄い風の音と雨の音がしています。

 こんな日に出勤ではなく休日で良かったと、つくづく思います
 明日の出勤前までに台風が通り過ぎて行くようです。

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