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			<title>トットのブログ</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>トットのブログ</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504</link>
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		<item>
			<title>三連休</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31.gif&quot; alt=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31.gif&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年の10月ごろにエントリーして、今までずっと放蕩してました。&lt;br /&gt;
久しぶりに帰ってきました。&lt;br /&gt;
とは言っても、誰も待っている人はいないとは思いますが…。&lt;br /&gt;
まるで実生活の我が家みたいです。&lt;br /&gt;
と自虐的なことを書いても、仕方ないです。&lt;br /&gt;
年末から年始にかけて全く休みがなかったです。&lt;br /&gt;
社会人に成って初めての経験です。&lt;br /&gt;
とは言っても、結構年末年始にたくさんの人が働いているんだということに、気づきました。&lt;br /&gt;
運転手さん、駅員さん、年中無休のスーパーさん等々いらっしゃるものですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにTVに生で出演されている方等々たくさんいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
カレンダーを見ると、なんと世間は、三連休なんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/12821037.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 00:33:38 +0900</pubDate>
			<category>失業、無職</category>
		</item>
		<item>
			<title>夜の公園で</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_nf.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_nf.gif&quot; alt=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_nf.gif&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　世の中は、三連休でしたが、私はずっと勤務でした。&lt;br /&gt;
　だからといって、決してぼやいているわけではありません。&lt;br /&gt;
　だけれども、今日の天気は、昨夜の雨が上がって、気持ちのいい秋晴れでした。&lt;br /&gt;
　休憩時間に事務所を抜け出して、外気にあたりに外に出たのですが、本当にさわやかないい天気でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　仕事を終えて、最寄り駅で下りて、駅前の大型スーパー店のエスカレータを利用して５階へ。&lt;br /&gt;
　そこから丘の上にある公園の中を突っ切ろうとしたら、なにやら暗闇の中で人影が、それも背丈の違う人影が抱き合っているように感じましたが、気がつかない振りをして通り過ぎました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして、公園の隅っこにあるベンチでは、若い男女のグループが、なにやら奇声を発しています。&lt;br /&gt;
　節電と言うことで、間引いているのか防犯灯の光が弱くて、よく見えませでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　と、今度は公園出口近くの大きな松の木の下のベンチには、なにやら人がいる気配を感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　夏の間はあまりお目にかかってはいなかったのですが、最近になってよく出くわします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そういえば、自分にもああいう胸ときめかせる時代があったんだなぁと、思いながら通り過ぎました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/12064881.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 00:46:30 +0900</pubDate>
			<category>千葉県</category>
		</item>
		<item>
			<title>失業と救済の近代史</title>
			<description>&lt;div&gt;　加瀬和俊著「失業と救済の近代史」をぱらぱらと読んでます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　戦前の失業救済の歴史本です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　読んでいるうちに、人間が働いて生きていくと言うことはどういうことなんだろうとふと考え込んでしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当時の昭和恐慌は、大学は出たけれど就職がないという時代だったとのことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当時においても、「上級学校は産業界の需要に対して、量的に過大であり、内容的に有効でない教育を行っている。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「需要の少ない俸給生活になろうとせず、いかなる職種でも満足して従事し、家業を継いだり、自営業を自ら起すこともすべきである。」と、なんだかいまと変わらないことが言われている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　だれも、失業者になりたくてなっているわけではないのに、これだけの失業者が現実にいるということは、必要以上に人間がいるということなのかなと思ってしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　たしかに、現代は急激に人口が増えすぎてしまったのかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当時の平均年齢より現代は、倍近くになってしまい「超高齢社会」に近づいている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それは、人間が、永く生きたいという願いが叶っていることなのですが、「合成の誤謬」と言う者かなと思ったりしてます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それに気づいた人たちが、子供を生まなくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これは、女性の識字率がある一定以上になると、出産を控えるという現象で、世界全般のこととのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ということを妄想し始めると、「人間が生きる」って、いったいどういうことだろうと、１０代の頃に考えていた迷路に突入しそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今生きている人の基本的人権を守るのが、わが国の基本方針なのに、それが実施できていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　と、妄想が段々拡がっていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それは、フクシマダイイチ原発事故で放出された放射能が、日本だけでなく全世界を汚染させてしまったように拡大していきます。（苦笑）　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/12010645.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 12:18:23 +0900</pubDate>
			<category>失業、無職</category>
		</item>
		<item>
			<title>男って・・・。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/originalimg/0000081573.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/originalimg/0000081573.jpg&quot; alt=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/originalimg/0000081573.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　私が夜勤のとき、お泊りのある男性のご利用者さんが、頻繁にベッドの上で起き上がったり、布団にもぐりこんだりとされているのを見つけた。&lt;br /&gt;
　「どうしたんですか。」と近づいて声を掛けをすると。&lt;br /&gt;
　「寝付けない。」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それから、その利用者さんは、問わず語りで自分の今までの生い立ちを語り始めました。&lt;br /&gt;
　戦争中は、兵隊に取られ、満州で終戦を向かえ、そこで捕虜生活を送ったんだそうです。&lt;br /&gt;
　それから、日本に帰国して、企業に就職して、総務畑で企業人生を全うされたとのこと。&lt;br /&gt;
　そして、今は、介護状態になってしまって、&lt;br /&gt;
　「こんなになってしまって、情けない。」と仰るのが口癖です。&lt;br /&gt;
　「年齢を重ねられたのですから、昔のようには動けなくなるのは仕方ないですよ。&lt;br /&gt;
　　人に迷惑をかけているなんてことはないですよ。」と、言っても、素直にウンとは言ってくれません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そんな話を聞いていて、男ってなんだか寂しい動物だと痛感させられてしまいます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/11988756.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:54:55 +0900</pubDate>
			<category>その他雇用</category>
		</item>
		<item>
			<title>台風接近</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_lightred_1.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_lightred_1.gif&quot; alt=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_lightred_1.gif&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　今日は、２４時間勤務後の休日です。&lt;br /&gt;
　朝から降っている雨が、小康状態になった。&lt;br /&gt;
　外出する用事があるので、外に出て数十メートル歩いたところで、突然雨が降り始めた。&lt;br /&gt;
　折りたたみの傘は、強い風に弄ばれていて、今にも裏返りそうになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いえいえ、歩いて５分も経つと、折り畳み傘は、とても耐えられなくなって、裏返ってしまいました。　すぐに、元に戻しましたが、殆ど傘と言うよりも単なる布という感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　と思ったら、雨と風はやみ、小康状態にもどるという状態が、何度か続いてました。&lt;br /&gt;
　とりあえず、市内で用事を済まして、家にたどり着きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして、夕方１７時、今外では、時折もの凄い風の音と雨の音がしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こんな日に出勤ではなく休日で良かったと、つくづく思います&lt;br /&gt;
　明日の出勤前までに台風が通り過ぎて行くようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/11873508.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 17:21:09 +0900</pubDate>
			<category>千葉県</category>
		</item>
		<item>
			<title>情けない新聞記事だね。</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　フクシマダイイチ原発事故の記事が新聞に掲載されると、書かれている内容に不信感をもってしまい、ついこちらの動画で再確認しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そうすると、この期に及んでもまだ過小評価していることが、判明します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　本当に、言いにくいことをズバズバといってくれたほうが、希望的観測を持つよりも、親切だと思うのですが、どうしてそういうことをしないんだろうと不思議でたまりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/11834539.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:21:40 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>原子力村の結界・・・？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_lightred_1.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_lightred_1.gif&quot; alt=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_lightred_1.gif&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　脱原発に関する本を読んでいると脱原発の世界では、既に常識となっている「電力会社が法律に守られて損をしない仕組み」。&lt;br /&gt;
　それから、原子力に代わる次世代エネルギー展開をするときに、今までいかに政府及び電力会社が阻害してきたかということ。&lt;br /&gt;
　本来であれば、反原発活動をしている人たちが、２０年以上前から訴えている内容なのだから、その当時から既に知っているのはずの事実を、やっと某マスコミさんたちが記事にし始めました。&lt;br /&gt;
　そして、原発のコストも今まで宣伝されていたほど安くないってことも。&lt;br /&gt;
　それから、電力会社がやらせを行っていたことも。&lt;br /&gt;
　既に、いろいろな出版物で主張されてきた内容が、今回のフクシマダイイチ原発事故の発生によって、少しずつですが、この種の問題を取り上げてこなかったマスコミもここぞとばかりに関連本の出版および復刊させてます。&lt;br /&gt;
　それは、ひとえに京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの活動のおかげだと思ってます。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ということは、自民党時代にコツコツと構築されて、決して壊れることのない原子力村の結界が少しずつ壊れ始めているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いやそれは希望的観測だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　脱原発に鞍替えした菅元首相の首を、原発推進の現首相にすげかえたのだから、事態は悪くなっていくのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/11804293.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 23:45:30 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>今は、逆の立場だ。</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　仕事を終えて、いつもの通勤電車に乗り、地元の駅で降りて、駅前のスーパーマーケットのエスカレータに乗って５階で降りる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その階の出口を出ると、中央公園がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　すっかり夜の帳の下りた公園の防犯灯の下のベンチでは、若いアベックが楽しそうに語っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その風景を見たとき、ふとこの歌を思い出しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それは、井上陽水さんの「断絶」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今から４０年以上も昔、この歌を初めて聞いたときは、この主人公と同じ立ち位置でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それから月日は流れ、４０年も経つと、当時の少年は、今度は「親父」の立場になっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　だけれど、あの当時は、威厳のある親父と言う認識を持っていたのですが、いざ自分が、その親父の立場になったとき、まったくもって威厳なんてありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　でも、子どもたちから見れば、そんな威厳のかけらもない親父でも、あの当時自分が見た親父にうつっているんだろうか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/11739243.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 00:17:20 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>女は家の中の仕事があるの</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_green_3.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_green_3.gif&quot; alt=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_green_3.gif&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　いま、ご利用中のＯさんは、もうすぐ９０歳の女性です。&lt;br /&gt;
　子どものころから、いろいろと苦労をされてきたとのことです。&lt;br /&gt;
　ご主人は、建設関係の仕事をしていて、その関係で全国を転々とされたそうです。&lt;br /&gt;
　で、今の住所に移って来られたんだそうです。&lt;br /&gt;
　そのご主人は、突然帰宅途中で亡くなったんだそうです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それで、いまは息子さんと二人暮らし。&lt;br /&gt;
　その息子さんは、仕事の関係で、家に帰るのが遅くて、昼間はＯさん一人です。&lt;br /&gt;
　近くに、嫁いだ娘さんが暮らしているんですけれど、その娘さんも、自分の家のこともしなくてはならないので、Ｏさんの世話をすることが難しいんです。&lt;br /&gt;
　当のＯさんは、以前脳梗塞で倒れられたことがあるのですが、身体的な動きは、活発ですが、もの忘れが激しんです。&lt;br /&gt;
　それで、子供さんたちは、Ｏさんが日中一人で過ごすことがすごく不安で、私どものデイサービスをご利用していただくことになったんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ところが、当のＯさんは、こちらにいても息子さんと家の中のことが心配で、心配で、じっとしていることができないんです。&lt;br /&gt;
　それで、&lt;br /&gt;
　「もう何日も家を空けているから、家に帰らしてよ。&lt;br /&gt;
　　仏壇の世話や家の中の掃除とか、やることがいっぱいあるんだから、ここにいることはできないの。」と、早く家に帰らして欲しいとすごく帰宅願望の強い人なんです。&lt;br /&gt;
　「家の周りは、物騒だから私が守ってないと家の中が荒らされてしまう。」等々、家に帰らないといけない理由を訴えられます。&lt;br /&gt;
　「Ｏさん、そんな物騒なところに、Ｏさん一人にしておくわけにはいかないでしょう。&lt;br /&gt;
　　だから、ここでお世話させてもらっているんですよ。」&lt;br /&gt;
　「子供さんたちから、Ｏさんが一人で家の中にいると不安だから、こちらでお世話させてもらっているんですよ。&lt;br /&gt;
　　子供さんたちを心配させてはいけないでしょう。」と、説得を試み、その時は納得していただきますが、数分も経てば、また同じ訴えをしてこられます。&lt;br /&gt;
　朝から、同じ訴えを数分後とにされます。&lt;br /&gt;
　その度に、同じ説明をします。&lt;br /&gt;
　隣で聞いている利用者さんは、また同じ話をしていると、少しばかり笑いながら聞いてます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/11713024.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 07:41:24 +0900</pubDate>
			<category>その他職種</category>
		</item>
		<item>
			<title>負い目</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_green_1.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_green_1.gif&quot; alt=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/img/oyaji_battle88_31_green_1.gif&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　昨日は、日勤および夜勤の２４時間勤務でした。&lt;br /&gt;
　ただ、いつもと違い日勤は、事務仕事に追われて、ほとんどデイサービスの業務をこなせなかったです。&lt;br /&gt;
　それから、なんとか事務仕事を終えて、夜勤は通常業務に入りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一人の男性の利用者さんから、&lt;br /&gt;
　「若い人がいないけれど、目を盗んで外に行ったんじゃないの。」と、少しばかり皮肉交じりの言葉を出されました。&lt;br /&gt;
　「若い人は、家に帰りましたよ。」と、答えたところ、&lt;br /&gt;
　「なんで、家に帰るんだよ。」との言葉に、ハッとさせられました。&lt;br /&gt;
　そうなんです。&lt;br /&gt;
　私たち従業員は、この施設に仕事に来てますから、勤務時間を終われば、家に帰るんです。&lt;br /&gt;
　でも、ここの利用者さんは、殆どが自宅がありながら、いまはいろいろな事情があってここに泊りに来ているんですが、この言葉を発した方は、家族が居なくて、市役所から相談を受けたケアーマネージャさんから、紹介を受けてお世話させてもらっている方なんです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　前にも、この利用者さんから、&lt;br /&gt;
　「なんで、俺だけ特別扱いなんだよ。」という言葉を投げかけられたことがあり、&lt;br /&gt;
　心外な言葉だったので、　&lt;br /&gt;
　「特別扱いなんかしてませんよ。&lt;br /&gt;
　　ここの従業員の誰が、特別扱いしました。」って、ちょっと詰問調で尋ねたことがありました。&lt;br /&gt;
　　そのときは、私の言葉に、&lt;br /&gt;
　「いやあ、そんなことはないんだけれど、そんな気がしたから。」と、言葉を濁されたんです。&lt;br /&gt;
　　彼の心の中のどこかに、こちらでは理解できない、後悔のような負い目のようなものを背負ってらっしゃるのかなと思ったしだいです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tn5504/11681291.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 16:47:52 +0900</pubDate>
			<category>その他職種</category>
		</item>
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