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俺の人生、真ん中あたり・・・
2017年8月25日 ディナー

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大阪一の巨木探訪

蒸し暑かった昨日の日曜日、猛妻殿は昼間お出かけとなり、週末家事も土曜日のうちに一通り済ませていたため、久々に昼前から一人ドライブへと出かけた。 まずは門真市の三ツ島にある三島神社へ。 この神社の境内には大阪で一番の巨木「薫蓋樟」が聳えている。 神社横の駐車場から撮影なのだが、目一杯後ろへ下がっても全体をフレームに収めるのは不可能。
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神社正面にまわる。 凄まじい迫力で一瞬背筋がピンとなるが、眺めているとなんとも言えない癒された気分になる。 拝殿は大木に隠れてよく見えないほど。
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樹齢は優に1000年は超えていると言われる薫蓋樟。 国の天然記念物に指定されている。
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説明板。 薫蓋樟の名の由来は、江戸後期の公家さんが詠んだ歌に由来するそうだ。
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拝殿前に上がってみる。 鳥居をくぐって左へ思い切り下がって撮影。 根元の太さはこの世のものとは思えない。。。
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パッと見、大阪城石垣のような巨石かと思う。 木肌に触れると、大きな力を感じているような気持ちになる。 いつまでもこの根元に居たくなる。
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説明板にもあるように、人通りの多い街中の神社で、これほど大きく育った巨木は珍しい。 この薫蓋樟も、足元を多くの参拝者が行きかい、根が傷まないか心配になるが、多くの関係者のご尽力で長い間守られてきたのだろう。 また、大雪の降らない大阪だからこそ、枝や幹が折れずにここまでこれたのだろう。
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自分はおそらくあと30年もすればこの世から消えるかもしれないが、薫蓋樟は今後いつまでもこの地で訪れる人々にパワーを与えていって欲しい。 自分もまた、心が疲れた時には再訪しよう。

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