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こんにちは
以前3DCADで設計途中だった6000系の車体ですが、無事に完成しました。
まずは全体写真を。
自分で作れるものはなるべく作ってみました。台車、カプラー、アンテナなどの小物パーツ、パンタグラフ以外はすべて3Dプリンター出力品です。
サイドビューです。
クーラーも3Dプリンター出力品を使用しましたが、彫りが深くスミ入れしなくてもそれなりに陰影がついているので結構気に入っています。
GM製品との比較。左の車両が今回製作したC#6025、右の車両がGM製のC#6016です
GMの6000系は幅が7300系に準拠しているため、6000系にしては少し幅広となっています。
6025Fは実車の幅を忠実に再現するために実車の形式図集を参考に設計したため、ほぼ実車通りの幅となっています。そのため、GM製品と並べると幅の違いが表れます。こうしてみるとGM製品の幅広感が否めません。
実車の離合はさぞカッコよかったことでしょうね。
そのうち2250×4Rも製作したいと思います。
その前にGMの6000系のグレードアップもしたいですね。
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はじめまして(^^) 快急|神戸三宮と申します。
はじめましてじゃなかったら、ごめんなさいm(__)m
3Dプリンターで作成された6025F、素晴らしい仕上がりですね!
車体幅もリアルに再現されており、GMの6016Fと全然違いますね!
2016/5/14(土) 午後 0:04
こんばんは。
おぉ〜!GM完成品よりもリアルです!!
神戸線系のほっそりした感じも最高ですし、クーラーの素晴らしいです〜
2016/5/24(火) 午後 9:42 [ まちゃけん ]
> 快急|神戸三宮さん
はじめまして
やはり車体幅の違いを出さなくてはわざわざ作る意味がないかと思ったので、そこをこだわってみました。結果的にGMのものとは全く違う6000系が完成したので良かったです。
2016/5/27(金) 午前 0:03 [ TN9011 ]
> まちゃけんさん
こんばんは
GM完成品よりもリアルな6000系を…ということで始めて見ましたが、思ってた以上に違いが表れたので作った本人が一番驚いています。なによりもこの細いお顔を再現することにこだわってみました。やっぱり神宝線の車は細くないといけませんね。
2016/5/27(金) 午前 0:07 [ TN9011 ]