こんばんは
また新たな製作記です。次は宝塚線初の7000系リニューアル車、7015×8Rを製作します。
ベースにするのは昨年秋に発売された事業者限定鉄道コレクションの阪急7000系リニューアル車です。
今回は鉄コレのレビュー的なのを書こうと思います。といっても個人的に気になった点のみなので付属品については特に書きません。
セット内容は原形、リニューアルとも毎年恒例の先頭車+中間車各1両ずつです。
なお、原形は初期鋼製車(7000〜7002)、リニューアルはアルミ量産車のリニューアル車(7013、7014、7015、7019、7022)がプロトタイプとなっているようです。
前面の印象把握はかなり良いのではないでしょうか。ただ、写真では分かりにくいのですが前面の表示幕の枠のモールドがかなり薄く、クリアーを厚吹きすると埋まりそうなのが気になります。また、リニューアル車の前面下部のステップですが、レール方向の長さが短い気がします。
妻面ですが、リニューアル車はドア窓が大きいもの、原形はドア窓が小さいものを再現しています。なお、今回は窓ガラスパーツに印刷で表現しているため容易に交換が可能となっています。
床下機器ですが、今年は一部のみ再現されており松本商事製の床下機器パーツ等を使用すれば並び替えるだけで実車のそれを再現できそうです。
リニューアル車も一部のみ床下機器が再現されています。
因みにリニューアル車のクーラーは上部のメッシュが八角形のタイプを再現しているようです。
中間車については特に書くこともないので割愛します。
一部気になる点もありますが、個人的には今回の鉄コレは中々良い出来だと思います。
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