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27日から開催される伊丹市展に出展しました。
伊丹市展出展作品は(水彩F30) 「ブリュッセルの森」でした。
みごとに選外でした。
今回は、蛙漫画以外で頑張ってみるつもりでした。
雨上がりの森の公園を表現したかったのですが、そのようには出来ませんでした。
水彩のテクニックが低く、やはりいつものように、彩色が雑でしょうかね?
構図的にも最後に加えた中央の中景の木々が、ポイントにしたかった散歩中の
人と犬の存在を弱めてしまったかと思います。
それにもっと集中してまじめに?描かないと・・・とも反省。
結局、蛙の絵は蛙漫画の遊びの範囲。奇抜さだけが取り得ということでしょうか。
また頑張ってみます。
ご批評、アドバイスなど頂けたらうれしいです。
またまた、台風襲来ですね。皆さんお気をつけて!
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また市内の公募展に出展しようと挑戦中です。
少し蛙からはなれたものにしようと、9月7日にアップしたスケッチの”カンブリの森”をモチーフにした、雨上がりの雰囲気の作品に
仕上げたいと苦戦中です。テクニックがないので、塗った色を洗い落とす方法ではどうかと試行中です。
一度この方法で右のような絵を描いたことがあります。
このときも波の揺らぎによって浅い海底に揺れる光を描きたいと思ったのですが、もうダメだ!と洗い流したり色を加えたりしているうちにそれらしく?抽象画的になり、市展に出してみたものです。
今回はこの方法で雨上がりのもやった雰囲気が出せないかと考えて試しています。
結局また遊びですかね。まあ楽しく、たまには絵に集中する時間をもちたいと思っています・・・何しろ最近は集中力もなくなり、突っ込みもできにくくなってきていますから。
これらは小品で試しにそうしてみたものです。 いろいろ試しているんですが・・・どうなりますか。
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道でやけに凸凹した枯葉が目にとまり、
拾って帰りました。何の葉かわからない
ままスケッチしてみました。
桜の葉も色づき始め、枯葉の舞う季節も
近いのでしょうか。
高校の孫娘が修学旅行で北海道へ。
昨夜は10℃程度まで冷えたようです。
ラフティングをやるとか、大丈夫でかな?
伊丹働美展出展の蛙漫画絵「大海を知ったら・・・」が、洋画の部で佳作との連絡を受け、今日会場へ出かけました。正統派の絵の中でまったく異質な感じです。井の中の蛙を上手く構図の中に入れることができず、井の枠内に閉じ込めたのがユニークというか、おもしろいアイデアと評価されたようだというのですが・・・やはりそうでしたか。何かわびしいような、寂しいような。。。でも、素直に喜びましょう。
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伊丹市民がサポーターズクラブまで作り、市役所や市民病院、個人の住宅などを撮影現場に提供し、死体役で葬儀社の若い社長が出演するなど市民協力で撮影された映画があると聞いて、メル友と大阪九条の映画館まで観に行きました。「ストロボライト」という映画ですが、猟奇的殺人とチョッピリ純愛的要素をからませたサイコサスペンスで、監督の片元 亮は本作が劇場公開デビュー作とか。詳しくはホームページを。
この映画館は大阪九条にある「シネ・ヌーヴォX」。狭い階段を登った上映会場は何と全席24と小さい。ドキュメンタリや特集もの、独立系映画作家の作品を中心に上映しているそうで、大阪ではこのような映画館は少ないとか。このような映画館、蛙には初体験でした。
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伊丹働美展の作品提出期限が今日の午前中でした。
今日朝からギリギリまであれはこれはと手を加えて、パニック状態でした。結局遊んだのでしょうが・・・
テーマは「海」、題名は「大海を知ったら・・・ネット中毒」としました。(M30号水彩)
井の中の蛙が大海を知ろうと出てみると、世間は海辺で寛ぐときでもネットが氾濫。
新しいiPhoneが新発売されたこともあって、皆さんますますネット中毒(インターネット依存症)に
なるのではないでしょうかね。それなら井の中でパソコンしているのと同じかも・・・・と、この構図にしました。
働美展は今年で43回。出品作品すべて展示してくれるますので、受付後のブログアップはOKでしょう。
働美展は10月1〜9日:伊丹市スワンホールにて。
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