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しばらくご無沙汰して、皆さんのところへも訪問できませんでした。 また、度々ご訪問頂いていますのに、更新せず申し訳ありませんでした。 また友人に誘われて何ごとも挑戦と、伊丹市の小さな公募展の絵を作成していましたが、ここ一週間程はその追い込みでした。9月のブログ合同展にアップしたスリランカ旅行のジャングルの中での”行水”の絵をもう一度描きたくて、パステルで20号で挑戦していました。 年寄りが、好奇心半分と懐かしさ半分で、ついその気になって、思いがけず経験したジャングルの中の椰子の葉の松明の明かりの中での行水は、やはり忘れられません。しかも先日、このような経験を交えてスリランカの話を面白おかしく聞かせた知人が、本当にスリランカへ旅行してきたこともあって、すっかりこの絵を描く気になりました。絵の方は、いろいろ試しながらも、思うようものには程遠いものでしたが、本人を嫌々こちらを向かせ、スリランカ美人にもこっそりご登場願い、蛙や蜥蜴も絵の中に描くなど、結構楽しく遊びました。明日から市内で展示です。
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パステル
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ソフトパステル・オイルパステル。
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今年は、桜のスケッチに挑戦してみましたが、結局、ここへアップできたのは、今回の パソコンスケッチで5枚目です。どうあがいても雰囲気が出せません。うまく描こうと する意識が結局足を引っ張っているのかも知れません。でも、巧く描こうと思わないと 上達しませんし・・・ちょっと色がピンク過ぎましたか。 (パステル F6) 自分なりにいろいろな描き方をしたつもりでしたが、雰囲気も似てしまったし、何処かで 桜を描くヒントが見つからないかと思いましたが、また来年です。 気が向けば、パソコンという手はありますが、写真も同じようなものになっているという ことは、構図の段階からもう型が決まってしまっているということでしょうか? 新型の豚インフルエンザ、いよいよ流行でしょうか、これだけ交通が発達して、人の動きが
活発になってくると、流行をどこまで封じ込めるのでしょうね。せめて毒性が少ないことを 願いたいですね。 |
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(ソフトパステル F6) ホームスティしたD君の妹の友人のきれいなお嬢さんでした。 写真から描きましたが、サリーは他の写真から持ってきました。 これで、一週間ほどかかりました。 ところで、パステルの定着液の使い方について教えて頂けるとありがたいのですが。
まったくの我流なので、描き方も好きなようにしています。でも、困ったのが 定着液の使い方です。少ないと顔料を定着が不十分ですし、多いと流れたりして (立ててひきつけるのがダメなんでしょうが)。 また、定着液が付きすぎるとその上にパステルがのりにくくなってしまいます。 さらに、定着液を多くかけると、紙表面の粗さ(凸凹)が目立つようになります。 これはこれなりにおもしろい効果を出せるのですが・・・ その他、アドバイスをよろしくお願いします。 |
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(F6 ソフトパステル+パステルペンシル) 4年前の孫娘の写真から、パステルで描いてみました。 この当時、彼女が何に興味を示していたのか、何をしようとしていたのか、 今は具体的に覚えていません。 もっと目を輝かせているのですが、うまくパステルで表現できません。 F6では細かく触ろうとしても無理があるのでしょうか。 それとも、ソフトパステルでももっと扱い易いものがあるのでしょうか。 思い切って大きなサイズで描みたらいいのでしょうか。 触っているうちに粉まぶし。定着液の適切な使用法もよく熟知していません。 また、人物画を描くときの留意点について、16日にアップした記事に対して 頂いたコメントを参考にさせて頂きました。 またアドバイス下さい。 (おこがましくも、描き始めて、岸田劉生の「麗子微笑」が頭をよぎりました。 ただ、何となく赤と黒の印象からですが。) この孫も今年は小学生になります。 |
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(F6) 先日の公募展の作品を描いてみようという気になったきっかけのパステル画 (まだ未完成)です。子供の表情(嬉しそうな雰囲気)は難しいです。 しばらくパステルしていませんでしたが、また遊び心です。この絵の孫娘妹を 一緒にして公募展の作品にしました。 はじめは公募展の作品はパステルで描くつもりでしたが、大きなサイズでは 自信がなく(水彩でも同じですが)、結局水彩(+パステル)になりました。 急いだがあまり、かなり雑になった上に、肝心の応募作品の写真を撮り忘れて しまいました。作品の返却までここにアップできません・・・ドジ。 急用で、明日から3日ほど留守にします。15日から「宝塚市展」が
はじまりますが、明日連絡予定の審査結果は帰宅までわかりません・・・。 |


