蛙の漫画日記と時々お絵かき。

どうもぼやき漫画がが多くなりました。たまに水彩も楽しみたいのですが・・・

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伊丹市働美展に来てくれた近所の奥さん曰く”変わった絵を描く”と。そうですよね・・・ 
友人の感想。
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”空から下界を見おろす大蜘蛛のような恐ろしいモノや来光のような光の筋、一蓮托生ならぬ蓮の葉に乗る4匹の蛙、後方には砕け散りそうな蓮の花。「とつぜんに」というタイトルとともに何か強烈な風刺画と察せられるが、当世、風刺ネタが多すぎてアレかな、コレかなと思いあぐねる。”とか、”突然の豪雨に戸惑う蛙の表情・仕草が人間の世界で豪雨災害に見舞われてほとほと困っている被災地の住民の様にも見え、国、官僚の知恵の無さを嘆いているよう”。
このような反応なら蛙の意図はくみ取ってもらえたらしい(笑)。
実物の方が9月29日にアップした写真より迫力がある、なんて言ってくれた友人も。(右は友人が会場で撮ってくれた写真) 
 
しかし、蛙には所詮カエルの漫画しかないのかなぁ!

何でだろう?

何でだろう?
唯一稼働している北海道電力泊原発3号機が明日で停止し、わが国の可動原発は0になる。でも、あれだけの原発事故を起こし、昨年は計画停電までしたのに、東電は今夏は電力需給が+。なのに、昨年の原発事故直後節電は求めないと強弁していた関電が何と需給は−15%。
東電が原発停止にちゃんと対応していたといえばそうかも知れないが、まさか東京都が真っ暗では困るからということで、結局その対応費用は税金で賄われたとは思いたくないがね。
50%原発に頼っている関電が、原発停止・再稼動見込みなしのときの対応をまったく取らなかったというのは見通の甘さか、国が助けてくれそうもないからか。そんな格差扱いはないと思うが、橋下さん大阪構想打ち出していたのはそのせいか?それに橋下さんの原発再稼動反対の態度が軟化したようにも思えるが、経営団体からの圧力だけ?
 
明日は、孫達と河原でBQ。桜は当然ないが、まだ残っている菜の花を見ながらサービスに努めますかね。以下の絵は、丁度4年前にアップした菜の花スケッチですが。
 
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北朝鮮は、人工衛星と称していたミサイル発射に失敗したようだ。(茶文字部分は20時頃追加しました。)
北朝鮮はこのことをどのように発表するのだろう。少なくとも当面完全に黙秘するのだろうが・・・まさか、「発射は大成功。国際社会の要請により、高度な技術で途中で自爆させた。」なんてこと・・・は云わないか。
 
今回は失敗したようだからいいが、発射されたという時刻から、日本政府が、「発射されたとの情報があるが、
これを確認していない」と発表したのは約40分後。1時間ほど経って漸くいろいろな情報を細切れに出してきている。
こんなことで、まったく情報のない状態でいきなりミサイル発射されたら、日本政府は、国民を守るための対応ができるんだろうか?いつも感じている疑問だ。何しろ、今回のイージス艦、PAC3の配備に数日かかったのだから。
 
田中防衛大臣の記者会見、役人の書いた簡単な原稿を呼んで、そそくさと退散した(させられた?本当に袖を引っ張られたそうですね・・・笑)。
記者の質問に何か云いたそうだったが、ボロを出されなくて良かったと、関係者はホッとしたろうね(漫画追加しました)。
 
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(4月8日、京都山科の醍醐寺へ花見に行った後、風邪で体調不良。家に籠っていましたが、昨日久々のウオーキング。今日はやはり筋肉痛。でも、大阪リーガロイヤルへ宮山博司の水彩画の個展(4/10〜15)を見に行く予定です。)
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22日、義母が急逝した。苦しむこともなく、突然に訪れた満103歳の大往生だったようだ。
義兄夫婦と長い間同居し、頭もしっかりして、最低限のことは自分でこなしていたが、この数ヶ月前から急激に体力が衰え、最近は何もかも義兄夫婦の世話に頼るようになっていた。蛙夫婦も5日前に見舞ったばかりだった。
 
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蛙の家族は曾孫まで総勢14人で見送った。 思えば、1年半前に我家に義母を招いて開いた義母の誕生会で、孫の嫁達や曾孫たちとお喋りし、大きなケーキを分け合っていたが、義母にとっても蛙の孫、曾孫にとってもそれは楽しい時間だったに違いない・・・それが最後になったが。
何人かの小さい曾孫達は、花を手向けながら棺を覗き込んで義母の顔を撫で回し、骨上げでも義母の小さい骨を拾っていた。それらの顔には悲しみも憂いもなく、むしろ初体験を楽しんでいるかのようにさえ見えたが、本当は彼らにはどのような思いがめぐり、何を感じていたのだろう?あの楽しい誕生会のことを思い出していただろうか?義母はそんな曾孫たちに見送られて幸せにあの世へ旅立てただろうか。
(こんなことを蛙漫画にしている蛙は許されるかな・・・)
大阪難波の「山王美術館」のへ”佐伯祐三展」出かけました。
メル友の友人に、画家 佐伯祐三の大のファンがいます。
佐伯の描いたパリの風景を描くためにパリに数回出かけ、昨年パリを描いた絵の個展を開いたほどです。
彼は10年ほど前にリタイヤしてから絵を始め、このパリ描き旅行をはじめ、明日香村の風景を描くために
そこに滞在したりと、やることが徹底しています。最近も、パリの冬景色を描きたいと出かけていたそうですが、
天気が良すぎで、どんよりした空の下のパリは姿を見せなかったということでした。羨ましい限りです。
最近は、自分の製作中の絵を眺めていると、”ここを修正てはどうか?”と絵が語りかけてくるというのですが・・・
一度彼の絵を紹介したいと思っています。
 
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