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No.125

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前回はオルガントリオでしたが、今回もオルガントリオ。でもかなり雰囲気は違いますが。

Niacin / High Bias

01.High Bias
02.Birdland
03.Slapped Silly
04.Montuno
05.Revenge
06.Cool To The Touch
07.Darkside
08.It's The Little Things
09.Soul Diversion
10.Who Cares If It's Raining
11.Hang Me Upside Down
12.View From Above

Billy Sheehan(b)
John Novello(org,key)
Dennis Chambers(ds)
Alex Acuna(per on 02,04)
Rayford Griffin(ds on 09)
Pat Torpey(ds on 10,12)
Kenwood Dennard(ds on 11)
Chick Corea(Rhodes on 11)

98年リリース

Mr. Bigというロックバンドの中心的存在であったベーシストBilly Sheehanによるセッションバンドという雰囲気のNiacin。このバンド名はオルガンに由来していて、ここで使われているハモンドB-3というオルガンにちなんで、ビタミンB-3の別名であるナイアシンというのをバンド名にしたそうだ。それだけオルガン中心のバンドという意味合いを持たせているのでしょう。とはいうものの、やはりここではベースが暴れまくっています。

02と11以外はオリジナル。Weather Reportの02はオリジナル同様イントロのあのメロディーをピッキングハーモニクスで決めています。11は作曲者であるChick Coreaを迎えての演奏。

全体的にはEL&Pを思い起こさせるような演奏。でもあの頃とはテクニックという面では格段に進化していて、スピード感が違います。

このバンドのライブを、ちょうどこのアルバムがリリースされた年である8年ほど前に聴きに行きました。何とその頃小学校1年生の息子を連れて。そのとき息子がはいていた靴にはLEDランプが仕込まれていて、振動(歩くと)ピカピカ光るというものだったのですが、このバンドの演奏中、ベース、バスドラの音に反応して、足は動いていないのに靴がピカピカ光っているのを見て息子は面白がっていた。しかし、何という親なんだ(と自分でも思ってしまう)。

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