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No.273

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またまた大変お久しぶりの更新です。

最近入手したCDをご紹介。

V.A. / Under The Blue Sky

01.Good Luck And Goodbye / Sheila Ray Charles
02.Chuo Freeway / Janis Siegel
03.Sunny Day(悲しいほどお天気)/ Miles Griffith
04.Dandelion / Loveholic
05.Dandelion / Jake Shimabukuro
06.Somewhere In The Rain(あの日にかえりたい)/ Janis Siegel
07.No Side / Lady Kim
08.A Dream Of Midnight Summer(真夏の夜の夢)/ David Sambrn
09.Graduation Photograph(卒業写真)/ Jake Shimabukuro
10.I See The Sea(海を見ていた午後)/ Sheila Raye Charles

Terreon Guifly(ds)
Boris Kozlov(b)
David Gilmore(g)
Tomoya Koga(g)
Yutaka Uehara(per)
Kozo Wakamiya(key,arr)

07年リリース

曲名から、ジャケットからお判りのように松任谷由実曲集です。一番最初に目に付いた名前がThe Manhattan TranferのJanis Siegalで、彼女が『中央フリーウェイ』『あの日に帰りたい』をどんな風に歌っているのかを気になって買ってしまった1枚です。『あの日に帰りたい』は30年ほど前にレコード屋でアルバイトをしていたときに売りまくった1枚で、ある意味思い出の曲でもあります。この曲と『およげたいやき君』ばかり売っていたような気がしなくも無い。

もちろんすべて英語の歌詞に変えられているのですが、オリジナルの歌詞に基づいた英訳がされているようで、ビール工場と競馬場、山手のドルフィン(こちらは直接ではないですが、丘の上のカフェという形で)も登場しています。

40代の皆様にはちょっとぐっと来るアルバムかもしれませんね。

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No.272

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先週末、出先で1時間ほど時間ができ、近くに某チェーン店の古本屋があったのでCD漁りに入ったところ、在庫整理の為か安価なCDを半値で売るというセールをやっていました。
そこで3枚ほど購入。それが我がCD棚の700枚目のアルバムとなりましたので、そのうちの1枚を。

Sound Track / I Am Sam
01.Two Of Us (Aimee Mann & Michael Penn)
02.Blackbird (Sarah McLachlan)
03.Across The Universe (Rufus Wainwright)
04.I'm Looking Through You (The Wallflowers)
05.You've Got To Hide Your Love Away (Eddie Vedder)
06.Strawberry Fields Forever (Ben Harper)
07.Mother Nature's Sun (Sheryl Crow)
08.Golden Slumbers (Ben Folds)
09.I'm Only Sleeping (The Vines)
10.Don't Let Me Down (Stetrophonics)
11.Lucy In The Sky With Diamonds (The Black Crowes)
12.Julia (Chocolate Genius)
13.We Can Work It Out (Heather Nova)
14.Help! (Howie Day
15.Nowhere Man (Paul Westerberg)
16.Revolution (Grandaddy)
17.Let It Be (Nick Cave)
18.Lucy In The Sky With Diamond (Aimee Mann)
19.Two Of Us (Neil Finn & Liam Finn)

01年リリース

ショーン・ペンが知的障害者である父親役を好演した映画のサウンドトラック。
映画の方はテレビで放映されていたのを見たくらいか。

曲名をご覧になればお判りのように、全部Beatlesナンバー。それもヒット曲というよりはアルバムの中に収められている、チョットマイナーな曲が主。
以前からラジオなどから流れてくるこのアルバムの演奏が気になっていましたが、中古盤で格安だったこともあり購入。

ここで歌っている人たちは、名前を聞いたことがある人が三分の一ぐらいで、後は名前も知らないような人たちばかりですが、なかなかお料理もお上手なようです。

最近日本の男性歌手がカバー集を出してヒットしているようですが、「人のヒット曲を歌ったアルバムで稼いでいる」というような非難も多くあるようです。
カバーアルバムをヒットさせるというのは、オリジナルアルバム以上に大変だと思うんですけど。

No.271

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久々の更新です。

1枚しか持っていないアルバム。

Nancy Wilson / R.S.V.P(Rare Songs, Very Personal)
01.An Older Man Is Like An Ellegant Wine (with Toots Thielemans & Phil Woods)
02.Day In, Day Out (with All-Star Big Band)
03.Why Did I Choose You (with Kenny Lattimore)
04.I Wish I'd Met You (with Joe Negri)
05.I Let A Song Go Out Of My Heart (with Phil Woods & All-Star Big Band)
06.Goodbye
07.How About Me (with Paquito D'Rivera)
08.Minds Of Their Own (with Ivan Lins)
09.Little Green Apple
10.You'll See (with Bill Watrous)
11.That's All (with Gary Burton)
12.Blame It On My Youth (with George Shearing)

Nancy Wilson(vo)
Liew Matthews(pf)
Dwayne Dolphin(b)
Jamey Haddad(ds)

04年リリース

04年グラミーのジャズボーカル賞を取ったのだったかな。
豪華なサポートメンバーとともに、あまり多く取り上げられない曲を中心にしているアルバム。

まだまだ知らない、良い曲が沢山あるものです。
01なんて、曲名そのままのサポートメンバーによるオブリガードがたまらない。

だんだんと短くなってくる夜ですが、ちょっと一息ついたときに、ゆっくりと聞きたい1枚です。

No.270

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有名ミュージシャンだけど1枚しか持っていないCD。

Kenny G / Classics In The Key Of G

01.Summertime
02.The Look Of Love
03.What A Wonderful World
04.Desafinado
05.In A Sentimental Mood
06.The Girl From Ipanema
07.Stranger On The Shore
08.Body And Soul
09.'Round Midnight
10.Over The Rainbow
11.The Girl From Ipanema(inst)

Kenny G(s and t-sax)
Greg Phllingones(key)
Randy Waldman(pf)
Nathern East(b)
Ricky Lawson(ds)
Paulinho Da Costa(per)
George Benson(g)
Louis Armstrong(vo)
Dean Parks(g)
Bebel Gilberto(vo)

99年リリース

エッ! Kenny G?と思う方もいるかもしれません。この人のファンだという人はサックスの神様のように思っているだろうし、ジャズが好きで聞いている人の中には「チョットな〜」という人も多いでしょう。

個人的には「チョットな〜」派なのですが、以前このアルバムをたまたま聞いたことがあり、「ソプラノはちょっと勘弁だけど、テナーは悪くないじゃん」と思っていました。今年になってから某古書店でこのアルバムを格安で売っているのを見つけたので購入した次第です。
このアルバムの中で02、04、06、08の4曲がテナーで演奏されています。

バックミュージシャンは一流ミュージシャンの名前がズラッと。Louis Armstrongという名前がありますが、もちろん大ヒット曲である03のヴォーカルを取り出し、ソプラノでオブリガードを付け共演しているわけです。
また06はBebelはGilberto夫婦の娘だったかな。

毛嫌いしないで、ちょっと聞いてみてください、という1枚です。

No.269

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有名ミュージシャンだけど1枚しかないシリーズ。

DINGO / Miles Davis & Michel Legrand

01.Kimberley Trumpet
02.The Arrival
03.Concert On The Runway
04.The Departure
05.Dingo Howl
06.Letter As Hero
07.Trumpet Cleaning
08.The Dream
09.Paris Walking 1
10.Paris Walking 2
11.Kimberley Trumpet In Paris
12.The Music Room
13.Club Entrance
14.The Jam Session
15.Going Home
16.Surprise!

Miles Davis(tp)
Michel Legrand(arr,pf)
Chuck Findley(tp)
Kei Agagi(key)
Harvey Mason(ds)
Abraham Laboriel(b)
Kenny Garrett(sax)

and More Musicians

91年リリース

Miles Davisはもちろん『Somethin' Else』をはじめとして、思い出すだけでも『Workin'』『Bitches Brew』『Agartha』などLPでは何枚も持っていますが、CDで名前がクレジットされているアルバムは多分これだけ。

これは『DINGO』という映画のサウンドトラック盤です。Miles Davisも準主役として出演しているそうで、あの独特のしゃがれ声の台詞も入っています。

ストーリーは1969年、オーストラリアの潅木地帯に緊急着陸した飛行機に乗っていたBilly Cross(Miles Davis)一行が滑走路で演奏をはじめた。それを聞いていた町の人々の中に主人公である12歳の少年Dingoがいた。その演奏を聴き感動していたDingoを残し数時間後に飛行機は飛び立っていった。
20年後、Dingoは原野でトランペットの練習をし、Billyとの共演を夢見ながら過ごしていた。
結婚をし子供もいたDingoだが、Billyとの競演という夢を実現する為にパリに向かいBillyを探すが、すでに60代になっていたBillyは世捨て人のような生活を送っていた。
しかしDingoと出会うことによってBillyは触発されていく。
ある夜、二人はジャズクラブに行き、DingoはBillyの前で演奏を始める。間もなく別のトランペットの音が鳴りはじめる。

というようなストーリーだそうだ。日本でこの映画は上映されていないと思われます。DVDはあるようですが、中古品がけっこう高値。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B4-%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/B00005NS4W/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1205407146&sr=1-1

サウンドトラックということで、曲自体は2〜3分程度の短いものばかり。一番長いのが6分ある14。
Dingoのトランペットの吹き替えをChuck Findleyがやっています。

90年ごろですからバリバリの電気Milesですが、ここではけっこう4ビートが多いです。あの独特のミュートトランペットも多く聞くことができます。

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