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自然を大事にするには自然を理解し、時間と愛情をたっぷりかけて手入をすることが重要。
それには元気な高齢者が野に出て、活躍する場と時間、そのためのシステムが必要。
必要な場があるのにその場にたどり着けない人が多い。
して欲しい人と何かしたい人との間に大きなギャップがあるように思える。
世の中がだんだん複雑になり、人の弱みに付け込もうという軽薄な考え方を持った人がいる。
騙されまいと、どんどん自分の世界を小さくせざる得ない世の中になってきた。
会社員や組織の中に長くいた人はそれまで居た居心地のいいグループの外に出て戸惑うことが多いだろう。今までは組織内でいろいろと面倒をみられてきた。(歴史的に皆、当然のようにしてきたから)
今、大事なのは高齢者に信頼されるマネージャー(秘書)だろう。健康と仕事と遊び等を適切にアドバイスしてくれるマネージャーが必要なのではないか。別にマネージャー(秘書)は完璧な人間でなくても良い。時間と健康と能力に対して相談にのれる人でよい。わからないことがでれば皆で解決する。そんな気持ちで良いのではないか。
今は自然とのつながりが薄くなっていると同時に人とのつながりも薄くなってきている。
マネージャーという言葉が適切かどうかわからないが、高齢者は決して一人(孤独)でないことをシステム的に解消したい。
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人の弱みに付け込む人、騙されまいとする人、情けないと思います。
むこう三件両隣の時代は、都会にはありません。(泣)
2008/11/13(木) 午前 8:35
7年ほど高齢者と関わる仕事をさせてもらったのですが、仕事を終え、家事や育児を終え、何もすることがなくなった・・と孤独感が強かったり孤立してしまう人が多い様ですね。だれかに、何かに必要とされているという思いがあるだけで十分違う様です。それは人とのかかわりだったり、自然との関係だったり。その人にあった関わりが持てるといいですよね。
2008/11/13(木) 午後 1:55
グッドライフさん:単なる回顧主義でなくいいところを残したいと思います。戦後に生まれた私たちへの教育が悪かったのか自己中心主義になっていると思います。もっと自然とも人間とも仲良くやることが自分のためになることを呼び起こしてもらえればと、思っています。
2008/11/14(金) 午前 6:59
リラクマさん:孤独感は小さいときからありましたが、年とってからの孤独感は悲しいですね。多様性に満ちた多くの高齢者、一人一人に合わせていい関係がもてれば良いですね。昨日行政とも話し合いしましたがとても時間がかかりそうですがのんびり急がずに実行するしかありませんね!!
2008/11/14(金) 午前 7:03