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今日(19日6時)は10時頃から雨が降り明日の昼まで続くらしい。
残念ながら今日も太陽の顔は見えない。
地球が誕生して46億年という。
今地球温暖化が騒がれており、地球が消滅するという危機感がある。
しかし、後もうすぐ無くなるとしたらと、その残存命を計算してみた。
私の15代後に地球がなくなると仮定すると450年(1代を30年とすると)となる。
地球誕生から0.00001%の期間となる。
歴史的に見るとあっという間に地球が無くなることになるし、自分たちの一生からみると
まだまだという感もある。
しかし、この200年の間にずいぶん無理を地球に与えてきた。特にこの60年間はひどかった。
何とかこの急激なダメージの与え方を緩やかにしなければならない。
今のままの利己主義でよいのだろうか。自分(一族)さえよければよいという考え方が多すぎないだろうか。
これまで「一生懸命」という言葉を良く使ったが、最近「楽しく」という言葉を良く使う。
楽しい時間を過ごすということは自分だけが瞬間感じるものではないだろうか。
自然の生き物を見ていると生きていくことに「一生懸命」だ。一瞬たりとも楽しみを持たない。
私は今からでもまだ間に合うと思う。自分の自然環境にあった生き方をすべきと。
もう一度その地域の文化を見直したい。その文化に工夫が必要なら何度か修正することが必要と思う。
もっと、自然を取り込み、自然と仲良くすることができないだろうか。
日本の自然は素晴らしいと思う。東西、南北に日本列島は長く位置する。
季節を感じることができる水産・農作物を口にすることができる。
桜前線が示すように日本の季節は地域により月日が違う。
農作物だって草花だって美味しいもの、綺麗なものを追っかけて行ける。
出来たもの、咲いたものを喜んで愛でればよいのではないか。
経済界は言う「外貨を準備していなければ、明日は無い」と。
どれだけ準備しなければならないか。小金持ちの預金と同じでは無いか。
決して鎖国が良いというのではない。江戸時代が良かったと言うのではない。
過ぎたるは及ばざるが如し。で今一度これまでのやり方を見直す時期ではないか。
今、思いつくものを下記に書きとどめる。
(1) 何もかも石油に頼ることを無くそう。(木や竹などを活用すればほとんどのものができる)
(2) 放置田畑を有効に活用し、食物を収穫しよう。
(3) 農水産物は物々交換を主にしよう。(行政や官僚の手から自分たちのものへ)
(4) 『苦は楽の種』を実践しよう。例えばカランをひねれば水が出ることをありがたいと感じよう。
(5) 太陽のエネルギーに感謝し、最大限活用しよう。
(6) 直接、自分の力で自分達の食べるものを得よう。(田や畑で虫取り、肥料やりなど手伝う)
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