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自然を大事にするには自然を理解し、時間と愛情をたっぷりかけて手入をすることが重要。
それには元気な高齢者が野に出て、活躍する場と時間、そのためのシステムが必要。
必要な場があるのにその場にたどり着けない人が多い。
して欲しい人と何かしたい人との間に大きなギャップがあるように思える。
世の中がだんだん複雑になり、人の弱みに付け込もうという軽薄な考え方を持った人がいる。
騙されまいと、どんどん自分の世界を小さくせざる得ない世の中になってきた。
会社員や組織の中に長くいた人はそれまで居た居心地のいいグループの外に出て戸惑うことが多いだろう。今までは組織内でいろいろと面倒をみられてきた。(歴史的に皆、当然のようにしてきたから)
今、大事なのは高齢者に信頼されるマネージャー(秘書)だろう。健康と仕事と遊び等を適切にアドバイスしてくれるマネージャーが必要なのではないか。別にマネージャー(秘書)は完璧な人間でなくても良い。時間と健康と能力に対して相談にのれる人でよい。わからないことがでれば皆で解決する。そんな気持ちで良いのではないか。
今は自然とのつながりが薄くなっていると同時に人とのつながりも薄くなってきている。
マネージャーという言葉が適切かどうかわからないが、高齢者は決して一人(孤独)でないことをシステム的に解消したい。
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