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先ほど林の中を傘をさして歩いていて周りを見渡すと既にもう冬間じかのよそおい。日ごろ聞こえない小鳥たちも木の葉の裏でさえずりが激しい。雨で落ちてきた実や虫を食い漁っているのだろうか?小鳥たちの糞の中に様々な木々の種が入っていてそこらじゅうに珍しい木の苗を置いていってくれる。先日書いた紫式部など小鳥が運んでくれたのだろう。青木も美しい実を付けるから鳥たちがあちらこちらに青木が広がっていくのだろう。ただ苗の育つ環境が必要だろうが・・・。なんて思いにふけっているといつも来るカラスが「そうよ、そうよ」と大声で鳴いている。人は皆、そうよカラスという。相槌も打って欲しいときと、そうでないときがあるが、そうよカラスはいつも関係ナシにそうよそうよと鳴いている。 |

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