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伊豆の自然

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昨日も今日(4月19日)も虫を探して回ってみたが虫らしきものがいない。
昨年、一昨年はケムシがこの時期、出て毎日、虫取りが大変だった。

朝日はチラッと顔を見せて、今は曇り空だ。(写真/上)曇り空にまん丸の太陽が顔を見せていた。

寒かった冬が終わり、来週の日曜日から連休だ!

春になって桜(さくら)が咲きそして散った。

アジサイがあちらこちらに咲いている。網代では石垣からツツジが咲いている。(写真/中上)

蛍カズラが今年きれいに咲いた。(写真/中下)
去年は余り綺麗に咲かなかったので今年はとてもうれしい。

スズランが芽を出し始めた。(写真/下)
一昨年は朝早くから新しい芽にケムシが集まり若い芽を食べていた。「この狼藉もの!!」と言いたくなってしまうくらい多くのケムシがスズランに集っていた。

ナルコユリも咲き始めた。
ひょっとすると虫の目覚めが遅いのかもしれない。でも成虫が飛んでいたので目覚めが遅くはないのであろう。

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今日(4月5日)は朝日が見れると思っていたが残念ながら雲が厚い(写真)
先先週(3月27日)に5人目の孫が生まれた。本当に小さくて母性(父性)本能を動かす。

人間にとって生まれたての赤ちゃんってとても自然だ。安心してこの世の中に生まれてきたのだろう。赤ちゃんのか弱い期待に対し父母、祖父母はその期待に応えなければならない。

北朝鮮の動きが気になる。そして国内が気になる。
予定通り4月4日を迎え、北朝鮮は長距離ロケットを打ち出そうとしている。

日本とアメリカは防衛の為迎撃すると言う。最初言われていた核弾道ミサイルだったら迎撃した時その周辺、地球全体にどのような影響を及ぼすのだろう。別に核で無かった場合本当に粉々に粉砕されるのだろうか。

きちがいに刃物と言ったがまさに今そうだ。

日本人は政府の言うままで良いのか。
黙っている日本人が怖い。
それぞれが責任持って生きているのだろうか。

中国やロシアが悪いと言っても実際に被害を受けるのは日本国民だ!

同じようなことがこれから行われるかもしれない。
きちがいが刃物を持った時、市民はどうすれば良いか。

(きちがいと言う言葉は死語になったようだ、きちがいと言う総称では言われなくなった)

なら北朝鮮の細かい分析が必要だろう。

人工衛星が何で必要なのか、その理由を良く分析したい。駄々をこねているなら親が思い切りしかる必要があるだろう。

東の空には薄い雲が

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東の空には薄い雲があり太陽の光が雲の後から照り続けている。
太陽はその薄い雲の後から顔を少しだけ見せた(写真01)。

先週の26日に知人の絵を新国立美術館に見に行った。ルーブルの展示もやっていた(写真02,03)。
最近都内のあちこちに美術館を配置してきたが絵は上野に展示したほうが見る人間は迷わなくて良い。

最近の1週間は寒さがぶり返している。でも花は元気良く咲き始めた。黄色いヤマブキ(写真04)白いヤマブキ(写真05)、イカリソウ(写真06)。

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寒い風が吹いている。先週の暖かさはどこに行ったのだろう。今日は日の出時間はまだ暗い。
東の空は厚い雲で覆われ朝日の出る雰囲気でない(写真)

木炭火力発電について下に書き足しました。
(最初は海を如何にきれいにすれば良いか調べるつもりだったのですが、森林の活性化についてが殆どの時間取られてしまいました)

日本は森林面積が2,500万haと森林の多い国です。春夏秋冬と四季をもつ気候は植物の生育に恵まれています。
太陽エネルギーの有効活用が叫ばれていますが森林の主である「木」に太陽エネルギーが蓄積されます。

日本の森林の手入れしている林業家(私有)の所有森林面積は現在308万haです。

林業では食べていけないと、山を離れた(山の管理を放棄した)森林所有者の森林面積は現在354万haです。

この面積の森林のほとんどは全く管理されていません。

今後、日本全国の320万haの森林の手入れをすることにします。

現在の森林は全く手入れされていないので、背の低い(18m程度)ひょろひょろした(良く言われるモヤシのような)
細長い(地上付近の直径20cm)人工の木(スギや檜)が暗く密集しています。

森林の管理にはいろいろありますが少なくても定期的に間伐を行い、森の中に太陽の光を入れることが重要です。
100年間伐による手入をすれば太い(地上付近で直径80cm)立派な背の高い(60m程度)木に育ちます。

森の木が大きく育つと言うことは空気中の二酸化炭素を吸収し太陽の光で光合成してくれて木の太さ高さになることになります。
間伐の割合が大きいと台風などで大風が吹いた時、風で木が倒れてしまうので毎年5%ずつが良いと思われます。

昔の人は間伐した木を有効(家や家具の材料)に使用していましたがこの際は木炭にして発電エネルギー源として活用します。
水分を多く含んだ重い木の扱いは日本の急峻な山の中ではとても面倒です。

ha当りの毎年の間伐率を5%とすると森林から持ち出す木の体積は約20立米で炭素量にすると12.5tonとなります。
発電所1ヶ所当りの森林面積は20,000haですから間伐材を「木炭源」として森林から持ち出すことならば
地域(1県で4発電所)の発電所に持ち込まれる木炭の量は年間25万トンになりその発電量は年間6億kwhです。

1県の発電量は年間24億kwhになり、日本全国なら960億kwhの木炭発電量になります。
2000年の日本全体の電力需要は10,427 億kWhでした。それを2050年には8,400億kWhに減少させる計画(努力目標)があります。その時、木炭発電は全体の11%を受け持ちます。

森林所有者は大きく太った木を将来、活用することができます。
大気中の二酸化炭素量は手入れされた森林に吸収(年間2700万t)されます。

間伐材は石油の代替エネルギーとして電力エネルギーに変わり人間の生活に役立ちます。
将来は「排気ガス吸収権(t5千円とすると1350億円)」として手入れした森林の役割は大きいと思われます。

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ちらちら雨の中、遠くの地上、海面付近だけ雲がないので朝日が見れた(写真/上)。昨夜は風の音がしていたが今は風もない。しばらくすると太陽は上の厚い雲の中に隠れた(写真/下)。

久しぶりに遠く房総半島の山々の陰が見える。

太陽も夏至に向かって移動している。朝日の上る時間もずいぶん早くなった。今は5時40分台だ。

先日の景気対策で木炭発電所の事を書いたが、必要とする投資額は10兆円弱で、家庭電化機器の効率の良いものにして今所有している家電を買い換えて各家庭の低炭素化を支援する費用として20兆円が計算された。

低炭素化を支援するのは各家庭平均的に100万円を貸し出し(総額400兆円)、30年間で返済してもらう。その利息額を全額補給すると言う内容だ。家電メーカー(自動車産業も)および販売店は大いに潤い各家庭の電力(エネルギー)消費量も下がる。

家庭電化(電気自動車を含む)のノウハウをしっかり集め、研究し、諸外国へそのノウハウを製品と共に売り込む。

石油需要はこれまでよりも下がるが、原油枯渇までの年数が伸び、地球温暖化を阻止することができるようになる。高齢者(低金利で預金をしている人も含む)は利息を稼ぐことが出来る。


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