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地球温暖化

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オバマ政権のグリーン・ニューディールが出発しそうだ。日本も景気浮揚のため森づくりと地産地消に力を入れるといい。
エネルギーと食料は100%を目指す政策を取るといい。

今、手入のされていない森林(特に民間)を整備しその結果出る木材は燃料にして電気を起こす。

放置田畑を食料の供給地にする。

移動は小回り時は電動椅子を中距離はディーゼルエンジンの車を長距離はJRを利用するといい。
発電所は地域の電力会社とJVを組み運営する。

教育は知識をビジネスとして活用できる人として育成する。社会人大学を増やす。

省電力の電化製品を開発し売れるノウハウを各企業持つ。

ノウハウから得られたものは日本では入手できない資源の購入資金とする。

考えればいっぱい出てくる!!

そして政治家と行政マンを大幅に減らし、税金を今の5分の1程度にする。

自然を大事にするには自然を理解し、時間と愛情をたっぷりかけて手入をすることが重要。
それには元気な高齢者が野に出て、活躍する場と時間、そのためのシステムが必要。

必要な場があるのにその場にたどり着けない人が多い。
して欲しい人と何かしたい人との間に大きなギャップがあるように思える。

世の中がだんだん複雑になり、人の弱みに付け込もうという軽薄な考え方を持った人がいる。
騙されまいと、どんどん自分の世界を小さくせざる得ない世の中になってきた。

会社員や組織の中に長くいた人はそれまで居た居心地のいいグループの外に出て戸惑うことが多いだろう。今までは組織内でいろいろと面倒をみられてきた。(歴史的に皆、当然のようにしてきたから)

今、大事なのは高齢者に信頼されるマネージャー(秘書)だろう。健康と仕事と遊び等を適切にアドバイスしてくれるマネージャーが必要なのではないか。別にマネージャー(秘書)は完璧な人間でなくても良い。時間と健康と能力に対して相談にのれる人でよい。わからないことがでれば皆で解決する。そんな気持ちで良いのではないか。

今は自然とのつながりが薄くなっていると同時に人とのつながりも薄くなってきている。

マネージャーという言葉が適切かどうかわからないが、高齢者は決して一人(孤独)でないことをシステム的に解消したい。

雨の一日。考える日

朝早くから網代では雨が降っている。九州南西の13号台風の影響らしいが秋の長雨と言う時期になったのか。今週の土曜日あたりに13号台風は伊豆半島に近づくらしい。9月20日土曜日は彼岸だ。

日増しに夏が遠ざかる。あの暑かった夏が懐かしい。まるっきり暑いときは動かず早朝と夕方しか活動をしなかった。でも一日中セミは鳴いていた。今は雨の音しか聞こえない。
汗をいっぱいかいた時から半そで、長袖と着るものも増えてくる。水に濡れるのもいとわなかったが今では濡れるのはいやだ。

サブプライムの問題解決には長い時間がかかり世界全体の問題になっている。裏を返せば皆同じ「利益」に群がっていることになる。「利益」と思っていたものが「損」になると判断すると逃げきれないものが出てくる。何度も同じことを繰り返している。また、気がつくのができないシステムになっている。

地球が温暖化などでおかしくなっているのに目先の問題解決に皆大騒ぎだ。

「自由」と言う言葉が「選択」に変わってきている。いま「自由の選択」ができない社会になっている。何故「地デジ」だろうか、「アナログ」の選択の余地はないのだろうか。

雨の一日になりそうだ。雨の日にはいろいろなことが考えられそうだ。「日本」を考える時「地球」から出発しなければならない。

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今日は朝日が見れなかった。しかしとても良い光景が見れた。
雲が厚くても雲の上から間隙を縫って海面に光を投げかけている。
冬場でも見れたが、そのエネルギーは相当強い!!
上から「6時前の東の空」、「6時15分の東の空」、「6時40分の東の空」です。


いろいろな人から様々な意見が寄せられた。感謝します。
私はハイテク信望者ですが、今の世にはローテクのほうが向いていると思います。
20〜50歳までは世界を相手に、平和をもととする活動をし、その卒業世代は
生活基盤の整備に力を入れることができればと思っています。
いろいろな意見をお寄せください。どんどん修正します。

1. 基本的な考え方
(1) ハイテクではなくローテクを中心にする
(2) 自分自身の考え方であり、決して他の人に押しきせない
(3) 50〜80歳代の人の賛同を得たい
(4) 地域の歴史・文化を調べ、経験豊富な人に学ぶ

2. 目的

 地球温暖化を少しでも防ぎ、かつ自分・家族の健康を維持し家計や社会保険の負担を減らす。

3.方法
(1) 何もかも石油に頼ることを無くそう。(木や竹などを活用すればほとんどのものができる)
石油は重要な資源だと認識し、大事に利用する。
薪炭林や竹林が今、荒れています。森や林に入って林の中を綺麗にしよう。
私が管理している林の中に竹がどんどん生えます。竹を切って竹皮やひごでいろいろな道具ができます。
それは全国各地の皆がしたものです。籠やいろいろな道具の柄はその極みでしょう。
テレビや雑誌・DVDを見る時間はあっても、こつこつ道具を作る時間は無いといいます。
少しの手間を惜しんで他の人から購入しています。
少しは不便になるかもしれません。
実際、薪を燃すことは大変です。しかしその過程がとても楽しいのです。
価値観を商業主義が変えてしまったのでしょうか。
新しい(またはすごく古い)価値観で商業主義を打破すれば石油を大切に使えると思います。
もし、近くに材料がなければ連絡ください。

(2) 放置田畑を有効に活用し、食物を収穫しよう。
農業よりも他の仕事をするほうが現金収入が多いと多くの人が離れていきました。
価格が生産者でも消費者でも無い所で決まっています。
高い価格でしか作れない作物を作るしくみに変わっていきました。
「輸入品」を食べるような食卓に変わっています。健康を度外視した「食品」が商品として売られています。
いったん手放した放置田畑を有効に活用することにより従来の食物を得るようにしたい。
誰にも気兼ねの要らない健康的な農作物を作りたい。

(3) 農水産物は物々交換を主にしよう。(行政や官僚の手から自分たちのものへ)
多くの地方は自分の成果品を皆に分け与えています。そしていつかまた他の人から成果品がいただけます。
心と心のつながりがありました。いま紙幣という割り切りやすいシステムが全てを支配しています。
「地産地消」は本来なら物々交換の思想です。自分でも食べれるものを自分の仲間に与える喜び、最高だと思います。
都会生活者はわけのわからない(誰がどのようにして何処で)「食品」を購入せざるを得ません。
地方は自分の近くで作ったわけのわかる「食品」を口に入れることができます。
漁業は今とても苦しんでいます。後継ぎがいなくなっています。農業も同じですが漁業も大変です。
近海の環境はとても悪くなっており魚介類の健康状態が悪くなっています。
取れるときは捨てるほど取れる魚介類も大きな周期があります。でもその周期がとても長くなっています。
私は健康的(物々交換できる食品がとれる)な森や田畑が漁業を救うと思っています。

(4) 『苦は楽の種』を実践しよう。例えばカランをひねれば水が出ることをありがたいと感じよう。
森の整備をしなくなって森が瀕死の重病になりました。皆が森に背を向けたのです。
商業主義で輸入木材が住宅材として多く使用され始めました。
売れるものならと、安い石油を利用して生活用品が作られました。
当然の結果として皆森に入らなくなりました。背の低い暗い森の始まりです。
おいしい水、健康的な農作物、丸々太った健康な魚介類は森の健康に左右されます。
遠くに森を見るとき、その森の中を想像してください。私は健康な森づくりを夢見ています。
今、楽をしていると将来大変な目に逢うことを逆に感じたい。

(5) 太陽のエネルギーに感謝し、最大限活用しよう。
太陽は全ての起源であると思います。実際に毎日、朝日を見ているとそう思います。
太陽エネルギーは森や田畑、魚介類に大きく影響します。そのありがたさが
だんだん薄れてきています。直接、一次産業にたずさわる人が少なくなったからでしょう。
薪炭林が良い例です。太陽の光を浴びた木は丸々と太り炭素を蓄えます。その炭素を熱エネルギーなどに
活用していました。太陽エネルギーを活用する為に自然環境をもっと良くしなくてはなりません。
太陽光発電や風力発電は反対です。

(6) 直接、自分の力で自分達の食べるものを得よう。(田や畑で虫取り、肥料やりなど手伝う)
今私は虫取りで大忙しです。去年よりはとても要領が良くなりました。多分5倍ぐらい取るでしょう。
農薬は「防虫」と「病気予防」が」主です。虫はわいてもわいても手で取るしかありません。
剣道ではありませんが先制の先、で虫が少ないときにどんどん取ることが重要だと思います。
草むしりもそうです。大きくなる前に引き抜くことです。病気にならない土作りが大事だと思います。
手間がかかります。その手間を応援部隊がやるのです。そのやり方も大変だと思いますがやりながら
修正していく方法がいいと思います。
本職の農家の方(三ちゃんでも良い)がリーダーで、いつでも応援できる体制ができればと思っています。
自分たちが作った食品がどれくらい自分たちの農業で賄えるか実験してもいいと思います。
商業主義に犯されない消費者が育ち、健康を意識し地域(土壌、気候など)に向いたおいしい食品を
食べる誇りを取り戻せればと思います。

日本は桜前線のように全国の季節が変化して行きます。
コストと価値観を念頭に「地球に優しい」行動をとりたいと思います。

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地球は今、大変か?

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今日(19日6時)は10時頃から雨が降り明日の昼まで続くらしい。
残念ながら今日も太陽の顔は見えない。

地球が誕生して46億年という。
今地球温暖化が騒がれており、地球が消滅するという危機感がある。
しかし、後もうすぐ無くなるとしたらと、その残存命を計算してみた。

私の15代後に地球がなくなると仮定すると450年(1代を30年とすると)となる。
地球誕生から0.00001%の期間となる。

歴史的に見るとあっという間に地球が無くなることになるし、自分たちの一生からみると
まだまだという感もある。

しかし、この200年の間にずいぶん無理を地球に与えてきた。特にこの60年間はひどかった。
何とかこの急激なダメージの与え方を緩やかにしなければならない。

今のままの利己主義でよいのだろうか。自分(一族)さえよければよいという考え方が多すぎないだろうか。
これまで「一生懸命」という言葉を良く使ったが、最近「楽しく」という言葉を良く使う。

楽しい時間を過ごすということは自分だけが瞬間感じるものではないだろうか。
自然の生き物を見ていると生きていくことに「一生懸命」だ。一瞬たりとも楽しみを持たない。

私は今からでもまだ間に合うと思う。自分の自然環境にあった生き方をすべきと。
もう一度その地域の文化を見直したい。その文化に工夫が必要なら何度か修正することが必要と思う。

もっと、自然を取り込み、自然と仲良くすることができないだろうか。
日本の自然は素晴らしいと思う。東西、南北に日本列島は長く位置する。

季節を感じることができる水産・農作物を口にすることができる。
桜前線が示すように日本の季節は地域により月日が違う。

農作物だって草花だって美味しいもの、綺麗なものを追っかけて行ける。
出来たもの、咲いたものを喜んで愛でればよいのではないか。

経済界は言う「外貨を準備していなければ、明日は無い」と。
どれだけ準備しなければならないか。小金持ちの預金と同じでは無いか。

決して鎖国が良いというのではない。江戸時代が良かったと言うのではない。
過ぎたるは及ばざるが如し。で今一度これまでのやり方を見直す時期ではないか。

今、思いつくものを下記に書きとどめる。
(1) 何もかも石油に頼ることを無くそう。(木や竹などを活用すればほとんどのものができる)
(2) 放置田畑を有効に活用し、食物を収穫しよう。
(3) 農水産物は物々交換を主にしよう。(行政や官僚の手から自分たちのものへ)
(4) 『苦は楽の種』を実践しよう。例えばカランをひねれば水が出ることをありがたいと感じよう。
(5) 太陽のエネルギーに感謝し、最大限活用しよう。
(6) 直接、自分の力で自分達の食べるものを得よう。(田や畑で虫取り、肥料やりなど手伝う)

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