釣りきちツーさん夢日記

徳川家康ゆかりの地を探訪しました。

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6/5土 蘭川

昨夜は風流(ふりゅう)踊り連合会の総会があったため、会社を終わってからのエサ捕りができなかった。
しかたなく、早起きしてエサ捕りから始めることにした。
深夜までテレビをみていたので、ベッドに入ったのは1時。2時間したら、目覚ましが鳴る。

まだ眠かったが朝3時起床。手早く歯を磨き、顔を洗う。
野菜ジュースで空腹を紛らし、3時半自宅を出発。
夏至が近いのに、外はまだ真っ暗だ。コンビニでオニギリと昼ご飯用に弁当を買う。
オニギリをほおばりながらいつものエサ場へ向かう。

エサ場に着くと、ようやく空が白々と明けてきた。
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まだ手元が暗いので、もう少し待つ間に、2個目のオニギリをほおばる。
気温は13℃しかない。
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一時期の霜が降りるほどではないが、川の水に手を入れるには少々気温が低い。

4時を過ぎ、足元がはっきり見えるほどに明るくなってきたので車を降りると、やはり寒い。
ヒラタッチで石周りを擦ると、比較的大きなヒラタが捕れる。だが数が捕れない。
広範囲に石を探し、擦ること1時間。ようやく昼くらいまでの釣りに必要なヒラタが捕れた。

時計を見ると5時を回っている。これから木曽川上流は、先行者に良い場所はとられてしまうので、
およそ5年ぶりに蘭川を攻めてみることにした。5年前まではよく通った川だが、大雨で川が
荒れてしまい殆んど釣りにならなくなり、ここ5年ほど足が遠のいていた。

国道19号線から256号線に入り、妻籠宿を過ぎ上流を目指す。
手始めに、広照寺の近くに入川した。この2〜3日夕立があったせいか、やや水量が多い。
濁りはなく、この水位で釣果がなければ、5年前の被害から川はまだ立ち直っていないことになる。

5年前川底は土砂で埋まっていたが、5年ぶりの蘭川は見た目すっかり回復しているようだ。
イメージ 3
イメージ 4

川幅が狭いので、竿はいつも使う7m竿でなく、6mの竿を使うことにする。
やや竿が硬調となるため、ハリスは0.2号を使う。
一投目を流すとすぐにアタリがあり、上がってきたのは15cmのチビアマゴ。
イメージ 5
パーマークが鮮やかで綺麗な魚体だ。ビクに入れるには少し小さいのでリリースする。

少し釣り上がると、今度は17cm岩魚だ。
イメージ 6
これも痩せているのでリリース。

ここは入川しやすい場所なので沢山の人が入り、シビアな状況。
それでも、300mほど釣り上がる間に5匹ほどビクに入るサイズが釣れた。
イメージ 7
朱点が沢山あり、明らかに放流ものの魚だ。
この場所は、大きな堰堤で行き止まりとなるため、一旦川から上がる。

少し早いが、昼ご飯の弁当をいただく。綺麗な水と空気の中で食べる弁当は格別だ。
今度はさらに上流の漆畑地区に入る。
ここまで遡っても、水量はほど良くあり、コンディションとしては良いほうだ。

しかし食ってくる獲物は、15cm位のサイズでビクに入るものが、中々釣れない。
イメージ 8
綺麗なパーマークのアマゴだが、「もう少し大きくなってまた遊ぼ。」とリリース。
結局ここでは、20cmの岩魚が2匹ビクに入っただけで、殆んどがリリースサイズだった。

200mほどで一旦上がり、少し下流に移動する。3つ目の入川場所は、蘭小学校の近く。
ここは、木が川全体に被っているので釣りにくいが、魚影の濃さを確認しておきたい。
入川ポイントから上流は、被っている木が低く釣りにならないので、釣り下ることにした。

だがここには魚の気配が全くない。チビアマゴすらいない。
100mほどで川から上がり、さらに下流へ移動する。
今度は、妻籠宿の少し上流へ入川するも、ここも全く魚の気配がない。
200mほど釣り上がったが、ビクに入る獲物はいなかった。

今日の獲物。
イメージ 9
時刻は午後2時。8時間粘って7匹の釣果は、ちょっと寂しい。
これだけの水量があって、この釣果では・・・・
5年ぶりの蘭川は、川の状態こそ回復しているが、魚の状態は今ひとつで、完全回復にはまだ少し時間が
かかるようだ。

それにしても、今日の日差しは強く、車に乗ると外気温が30℃となっていた。
イメージ 10

夏本番が近い。

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閉じる コメント(7)

蘭川ですか。昔は、妻籠の橋の上から大岩魚が見えたんですがね〜。様変わりのようですね。

2010/6/6(日) 午後 6:19 とっさ 返信する

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とっささん、こんばんは。
そうなんですよ、まだ大雨による被害から完全に立ち直ってはいないようで、もう少し待たないとだめなようです。

2010/6/6(日) 午後 7:42 ツー 返信する

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蘭は雨が降ると、昔はよく土砂崩れが有ったところらしいですね。
川を眼下に通るぐらいですが、こうして写真で見ると良い所です。
猿やイノシシも多いらしいですが会いませんか?

2010/6/7(月) 午前 1:36 kumonoito 返信する

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くもの糸さん、おはようございます。
蘭川は確かに暴れ川のようです。
大岩がごろごとしてるし、遡行が大変でした。
幸い、猿や猪には遭遇しませんでした。

2010/6/7(月) 午前 9:13 ツー 返信する

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ツーさん、こんにちは!

どれもヒレピンの綺麗な魚ですね!
やはり川虫が一番なんですね!
明日は私も早く起きて川虫採集してから、釣ってみようと思います。

2010/6/8(火) 午後 5:15 [ 4児の釣りパパ ] 返信する

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3児の釣りパパさん、こんにちは。
昨年からエサをミミズから川虫に変えて、釣果が上りました。
やはり魚が普段常食にしているエサが最高なのだと思います。

2010/6/8(火) 午後 5:17 ツー 返信する

上流にバイオマス発電所の予定がありと思われる記事を使わせてきいただきます。川の魚が回復してないのに 負荷を掛けさせて良いのかと言う記事にしました。

2014/6/19(木) 午後 10:21 [ kentyan ] 返信する

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