釣りきちツーさん夢日記

体調が戻り、ようやく竿出しできました。

釣行記

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中津川市の川を中心に飛騨方面、木曽方面の釣行記をこまめにアップしていきますので、お付き合い下さい。
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遅まきながら初釣行

今年は3月から4月にかけて杉とヒノキの花粉がひどく、そのためか体調を壊してしまい仕事も満足にできない状態となった。こんな調子では会社に迷惑をかけることになるため、思い切って今年6月末で退職した。会社とかなり揉めたため今年は畑も釣りも全くできないまま8月も下旬となった。

あまりに体調が優れないので市民病院の健康管理センターで健診を受けたところ、大腸にカルチノイドという悪性腫瘍が見つかったが幸い発見が早かったため、大腸ファイバーで切り取ることができた。その後、体調も回復し身体が動くようになると、釣りに行きたくなった。

19日、いつもの餌場でヒラタを取りに行ったが、取りつくされてしまっていて半日分確保するのに2時間もかかってしまった。20日、4時に起床し木曽川上流部目指して出発。6時に現地に着くと気温は12℃しかない。少し肌寒いが長袖を着ているので問題なし。いつも竿出しする場所に行ってみると、あまりの変化に唖然。
イメージ 1イメージ 2





 上は2015年5月の写真。飛び出た大岩に大きな淵ができ、絶好のポイントだった。
イメージ 3イメージ 4






今回の同じ場所の写真。右岸の大岩が削られ、淵がなくなりチャラ瀬になってしまった。防災のためだろうが、本当に必要な工事だったのだろうか。

とりあえずここから入川して釣り上がることにした。こんな変化があって誰も入らなかったせいか、少し釣り上がると結構アタリがあり、派手な朱点のアマゴがポンポンと出た。イメージ 5














ヒレの状態から稚魚放流されたものがこの川で育ったようだ。夏アマゴらしくナイスファイトをしてくれた。イメージ 6














中には絵の具を塗ったような派手な朱点のアマゴも出た。2時間ほど釣り上がり、オニギリをほおばりながら、別のポイントへ移動した。ここは人気ポイントのためかチビアマゴも出ず、すぐに場所移動。2kmほど下流に入ると、ここも竿抜けしていたようで、堰堤下に溜まっていたアマゴが4匹ヒットした。

昼近くになると、エサのヒラタが乏しくなり、久しぶりの釣行のためか疲れ果てて集中力が無くなってきた。怪我をしないうちに今日は納竿することにした。帰路途中のコンビニで弁当を買い、途中にある巴渕の東屋で昼食をとることにした。イメージ 7

この東屋に「ひよし句会」の作品が展示してあり、楽しみのひとつだ。
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サングラスの忘れ物にも面白いコメントが付されていた。イメージ 9














東屋の近くの橋の上から川を覗くと、淵の中を何か大きなものが潜って泳いでいるのを見た。茶褐色で何か動物かなと思ったら、なんと鵜が捕食しているところだった。スマホで写真を撮ろうとして準備しているうちに飛び立ってしまった。イメージ 10














黄色の輪の中が鵜である。鵜の捕食するところを生で見たのは生まれて初めてだ。これでこの数年川に魚がいなくなってしまった原因が鵜であることがはっきりした。

知多有料道路や東海環状道にわざわざ鵜の保護のための遮光用トンネルを作ったそうだが、鵜を過保護にしたため個体数が増え過ぎ、こんな山奥まで鵜が進出してきてしまった。


今日の釣果。イメージ 11














結局この日は、朱点の薄い木曽川で生まれ育った天然アマゴは一匹も見ることができなかった。

木曽川の恵みはどこへ行った?

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嗚呼 風が・・・

6月10日の土曜日、夏アマゴの引きを堪能したくて一ヵ月ぶりに木曽川上流部へ釣行してきた。前日会社を早引けしてヒラタを確保し、早朝3時出発。
4時半、現地に着くと、気温は7℃しかない。
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この時期にしてはかなり低めの気温、陽が高くなると風が出る可能性大だ。
川へ入って水温を測ると10℃ある。5月の雪代はすっかり収まり、平水になっていた。
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ここは、例年この時期に釣果に恵まれる場所。しばらく釣り上ってみたが、全く魚の気配がない。この時期は漁協による稚魚放流が行われ、エサ取りのチビアマゴがうるさいはずなのに、まだ稚魚放流されていないようだ。

1時間後、目印が止まったので根が掛かりかと竿を上げてみると、ズシリとした手応え。これは良型の岩魚に違いない。しばらくやり取りを楽しみタモに収まったのは、27cmの丸々と太った岩魚だった。
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ヒレピンの良型、ここで育った岩魚だろう。久しぶりに良型岩魚の引きが堪能できた。しかし後が続かない。この後も粘って釣り上ったが全く魚の気配がないので、この場所は諦め移動することにした。

次に入川したのは少し上流の最近見つけたポイント。大きな淵があり良型が出そうな場所だ。
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しかし、ここも全く魚の気配がなく1時間ほど粘ったが、諦めて再び場所を移動することした。

今度の場所は、5月の釣行で良型アマゴを葦の茂みに逃げ込まれ、痛恨のバラシをやってしまった場所だ。
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リベンジを期して竿を振ると、微かなアタリがあり軽く合わせをいれるといきなりあちらこちらと走り回る。これは良型のアマゴに違いない。必死に獲物に付いて川岸を走り、葦に逃げ込まれないよう注意しながら、夏アマゴの引きを心行くまで堪能した。タモに収まったのは24cmのアマゴだ。
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朱点の様子から稚魚放流されたものが育った準天然のアマゴだ。ここではもう一匹良型ヒットしたが、タモ入れ寸前に針が外れ、又もや痛恨のバラシとなってしまった。

8時を回る頃、いきなり強い風が吹き始め水面にさざ波が立つほどの強風となってしまった。仕方なく、風よけのある場所を探して又もや場所移動となった。どこへ行っても強い風邪が吹き、全く釣りにならない。昼頃まで風が止むのを待ったが、上空に寒気が入ったせいだろう、黒い雲が空を覆い始めた。

スマホで雨雲の様子を観ると、1時間後に雨が降る予想となっていたので、今日はここで竿を畳むことにした。良型の岩魚とアマゴの2匹という寂しい結果だったが、久しぶりに夏アマゴの引きを堪能することができ楽しむことができた。

今日も木曽川の恵みに感謝。

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三度目の正直は?

4月28日の木曾川上流部釣行は散々だった。リベンジを期して5月3日木曾川上流部へ釣行してきた。前回は気温、水温ともに低く魚の活性が下がってしまったことが不漁の原因と観た。3日は日中の気温が上がるとの予報だったので、期待を込めて出かけた。エサは前回同様のキンパクと前日取っておいたヒラタを持って、出発時間を一時間遅くして現地到着を8時半とした。現地に着いてみると気温は10℃と前回より8℃高い。前回入ることができなかった場所から入川してみることにした。
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前回同様水量が多めで、石裏の好ポイントが続く場所で昨年良い思いをしたところだ。水温を測ってみると8℃で前回より2℃高い。まずはヒラタのエサで攻めてみる。しばらく釣り上ると目印が止まった。軽く合わせをいれると、ゴンゴンと大型岩魚の手応え。しばらくやり取りしてタモに収まったのは27㎝の岩魚だった。
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丸々と太った岩魚でナイスファイトをしてくれた。さらに釣り上がると、今度は明らかにアマゴのアタリ。軽く合わせるとあちらこちら走り回る元気なアマゴとのやり取りを楽しむ。タモに収まったのは朱点が綺麗なアマゴで稚魚放流された個体だ。まだ冬越しして間がないので少し痩せている。
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同じ場所を流すと今度は良型岩魚の手応え。やはり今日は水温が高い分魚の活性が高いようだ。
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これも良く太った岩魚で、ナイスファイトだった。これ以上遡行できないところまで着てしまったので、一旦川から上がり移動する。前回全く反応がなかった場所へ今日も入ってみる。
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やはりか活性が高いのかすぐにアタリがあり、川底にへばりついて動かない。これはかなりの大物と見て獲物が動き出すのを待った。突然川下に向かて走り出したので必死について下る。これもしばらくやり取りを楽しんでやっとタモ入れ成功。
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ヒレピンの尺はありそうな大物だった。針を獲物から外すときハリスが少し根ズレしていることに気付いたが、大したことはないとそのまま次のエサを付けて同じポイントを流すと、何と先ほどと同じような大物がヒット。同じように必死に獲物について川を下るも水面に顔を出す前に痛恨のハリス切れとなってしまった。やはりハリスを交換しておくべきだった。反省。そうこうしているうちにヒラタが無くなってしまった。予備に持ってきたキンパクにエサを変えると、その後全くアタリが無くなってしまった。別の場所へ移動しても結果は同じで、どうやら前回の不漁は低水温が原因ではなくて、キンパクのエサが原因だったようだ。考えてみればキンパクはコンビニで容易に手に入るため、沢山の釣り師がキンパクのエサで攻めたことですっかりキンパクにスレてしまったようだ。

その後さらに別の場所に入ってみたが、結果は変わらず午後3時竿を畳むことにした。水温を測ってみると10℃まで上がっていた。やはりここはヒラタが最高のエサであることを再認識させられた釣行となった。今日の獲物。
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アマゴが小さく見えるが、これでも22㎝だ。このアマゴはカミさんが塩焼きで食べたいとのことなので、良型岩魚は一晩塩漬けして明日燻製にしよう。今日も木曽川の恵みに感謝。

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木曽川上流部初釣行

4月28日(金)会社に休みをもらい今季初釣行となる木曾川上流部へ行ってきた。中津川に霜注意報がでており早く行っても寒いだけなので、5時に起きてゆっくり食事してから出発。7時半に現地に着くと案の定気温は2℃しかない。
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平日とあって川には釣り師の姿がなく、例年竿出しをする場所へ入って水温を測ると6℃。まぁ想定内ということで。早速コンビニで買ってきたキンパクをエサに釣り開始。
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この時期は雪解け水で水量は多め、低水温で魚の活性は低いのだろう全く魚の気配がなく1時間が経過。昨年もこの場所は魚の気配がなく今季もダメなようだ。仕方なくさらに上流部へ行ってみた。車を停めた所にソメイヨシノが5部咲きといったところ。
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中津川より10日ほど遅い。今年二度目の花見をしながら川へと降りる。水温は少し上がって8℃になっている。
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この場所は例年良型の岩魚が出るポイントだ。期待しつつ竿を振るもここも全く魚の気配がなく、しばらく粘ってみたがアタリすらない。このまま釣り上ることにしたが、水量が多いので遡行は大変だ。しばらく魚の反応がなく諦めかけたころ、目印が止まった。根掛かりかと竿を上げるとズシッとした手応え。かなりの大物の手応えにしばしやり取りを楽しむ。2〜3分やり取りを楽しんでタモに収まったのは31cmの尺岩魚だった。
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ヒレピンの綺麗な岩魚だった。気を良くしてさらに釣り上ったが、またもやアタリすらない状況が続く。結局この場所はこの岩魚一匹だけだった。10時を過ぎる頃から風が出始め、11時を回ると水面にさざ波が立つほどの強風となってしまった。この場所は諦め、5kmほど下流の場所へ移動することにした。
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水量が多いこの時期、例年良い釣果が得られる場所だ。期待を込めて第一投するも、やはりここも渋くアタリがこない。場所を変え丹念に探っていると、ようやくアタリがありフッキング成功。0.2号のハリスなので慎重にとやり取りしていると、いきなり針が外れて痛恨のバラシ。数少ないチャンスだったのに残念。結局ここも一時間ほど粘ったが釣果ゼロ。13時、今日はここで竿を畳むことにした。立った一匹の釣果である岩魚の腹を裂き、巴渕の東屋で弁当を食べることにして移動開始。
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木曽義仲の正室巴御前が水練の場所としたという巴渕。雪代のためやや濁っているが、いつもの景色が疲れを癒してくれる。釣果は散々だったが、半年ぶりにきた木曽川上流部、楽しい一日を過ごすことができた。

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竿出し釣行

渓流釣り解禁から一ヵ月あまり経過し、各地から桜の便りが届く時期になった。今日5日は会社の定休日で特に予定がなく、日中20℃になりそうな予報があったので竿出し釣行することにした。どこにするか少し迷ったが、飛騨川漁協管内の白川上流加子母川へ行ってきた。先日の下見で少し渇水気味だが、何とか釣りになりそうな様子だったので、期待を込めつつ朝食を済ませてゆっくりの9時出発。

現地のコンビニで日釣り券とエサのキンパクを購入。
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300円とお値打ちだったが、冷蔵庫の中でしばらく保管したようで半分くらい昇天していた。

まずは過去に時々良型が出て良いイメージのある場所に入川。
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思ったより水量が少なくかなりの渇水。この時期は山の雪解けで水は豊富にあるはずなのにこれほどの渇水は過去あまり記憶がない。今年は米作りも苦労しそうだ。

案の定、魚の気配が全くなく300mほど釣り上がってみたが全くのボーズ状態。仕方なく、水量の多い3kmほど下流へ移動した。ウグイの猛攻が予想されたが致し方ない。
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そこそこ水量があり期待しつつ入川したが、ここも全く魚の反応がない。ひと昔前はウグイの巣窟だったが、今日はアマゴどころかウグイすら全くいない状況。ここも諦めて1kmほど上流へ移動。良さそうなポイントが点在している。
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しばらく釣り上ると、ようやく微かなアタリがあり半年ぶりの手応えが伝わる。数少ないチャンスなので慎重にやり取りの末22cmのアマゴがタモに収まった。
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魚体やヒレの状態からこの川で冬を越した天然の個体だ。しかし後が続かない。500mほど釣り上がったが、魚の反応が無くなってしまった。時刻は13時半、風が出て釣り辛くなってきたこともあり、今日はこれで納竿とした。結局今日の釣果はこのアマゴ一匹だけとなった。

川縁の桜は蕾が膨らみかけていた。
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梅は満開で見ごろを迎えている。
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水温を測ってみると13℃あり、アマゴ釣りには絶好の水温なのにアマゴどころかウグイの姿もない。鵜の食害なのだろうが嘆かわしい限りだ。先日師匠のナベさんが、飛騨川上流へ釣行したそうだが、そこも魚の反応がかなり薄い状況だということだった。飛騨方面の河川はどこもアマゴ釣りには向かない川になってしまったようだ。

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