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2007年4月4日 | 2007年4月6日
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相場の話をしていると、つくづく思う事があります。 相場には2つの相場があると。 1つは「勝つための相場」 これは非常に努力や勉強や我慢、時には苦痛が生じます。 もう一つは「楽しむ相場」 ゲームとして行う相場で、たまに儲かりますが大体損をします。射幸心中心なので、だんだん刺激が欲しくなり、危ないところに踏み込みやすくなり、結局大きく損をするまで止められません。 ただ最近、境界線に「楽しんで儲けられる相場」が僅かにあると思えるようになりました。 それが実現できるように私はがんばりたいと思います(^^;
チャールズ・エリスはこう断言する。 「市場に勝つには、他の投資家のミスを利用すること」 彼は相場のタイミングをとらえての売買を不利な事だという。以下、27〜28頁より抜粋。 ”重要なことは、こうしたタイミングを、プロの競争相手より優れた洞察力でくり返しとらえるなどありえないということである。他のすべてのプレイヤーよりも常に良い判断を下せる投資のプロなど存在しないからだ。 長い目で見れば、株式市場は投資家が売った後もほぼ同じ水準で推移する。だから、時々売却する投資家の場合、単純に持ち続ける投資家と比べると、利回りは落ちる事になる” また、オプション価格の理論値を出す「ブラック・ショールズ式」を考えたフィッシャー・ブラックの言を借りて、「投資家が市場から撤退した時も参加した時も、市場の方は平均すれば同じように順調に上昇している。だから、買ってじっと持っているといった単純な戦略に比べ、市場から一時手を引く事は、かえって損をすることになる」と説明している。 私は重く考えた所でしたが、皆さんはいかに?(==)
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