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今朝からかなり激しい雨風だったのですが、ランチに暖に入りましたら、
「寒いな〜。」
と、思わずつぶやくくらいの寒さ。
席を窓際から移るくらい寒いのです。
でも、雨の予報だったから、まさか雪には・・・と思っていたら、牡丹雪が降り始めました。
そして、風も強くなり、まさに吹雪。
ランチを食べながらも、店内の温度低下が感じられます。
食べたら少しは暖かくなりましたが、いや〜千葉では珍しいです。
とはいえ、今日も美味しく優待ランチ頂きました〜(^^)
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2013年01月14日
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本当に相場というのは面白いと思う。
世の中の学問にはだいたいの「常識」がある。
でも、相場には無い。
他の学問では権威ある先生がいて、だいたいその通りだ。専門家のいう事はだいたい正解だ。
でも、相場の世界はそうではない。
経済学者やエコノミストなどのいうことは、まったくあてにならない。
そもそも、彼らが相場が読めるなら経済学者やエコノミストなんてやらずに相場師になればいいのだから、経済学者やエコノミストをしている事自体が、相場は分かりませんと宣言しいるようなものだ(いいすぎ?)。
ましてや証券会社や銀行の窓口で相場のやり方を聞くのは、鴨がネギしょって歩いているようなもの。
彼らはブローカーであって、相場がどっちいこうがそもそも関係ない。
出来るだけ客に売買させて手数料を稼ぐのが彼らの仕事なのだから。
業界叩きはこの辺にして、相場は出来るだけ平均値を長期投資すれば高いパフォーマンスを得られるのは、様々な書物で書かれています。
ですが、ほとんどの投資家は途中で投げ出します。
以前、こんな質問をしました。
毎日少しの嫌な思いをするとしたら、いくら貰ったら我慢しますか?
千円?五千円?一万円?
まあ、人それぞれでしょう。
投資で10年で倍になるには7%の運用ですが、間に20%減、50%減なんて年があるかもしれません。
毎日少しずつ半年、1年自分の資産が目減りするのは嫌なものです。
たとえ資産が倍になったとしても、その嫌な毎日をコストと考えた時、投資家「全然儲かってない」なかもしれません。
儲かったと思うには、この相場変動を負担に感じない方法が必要です。
かのウオーレン・バフェットも投資したら無人島にでもいって相場を見ない方がいいといってます。
そもそも長期投資するのに毎日の相場チェックなど無意味なのですが、ほとんどの投資家は気になって見てしまいます。
この行為自体が相場のコストを上げている。自らリターンを下げている(嫌な思いをしている)という事だと思います。
とはいえ、人間は弱い生き物です。
上げれば嬉しい、下がれば不安だ。
投資は恐怖と欲望のゲーム。
怖い思いをしなければ、リターンは手に入らない。
楽してお金は手に入らない。
みんなと同じ事をしていては儲からない。
楽しんでお金は儲からない。
どこまで恐怖に耐えられるか、どこまで欲望を抑えられるか。
このゲームは、本当に奥が深い(−−*
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レンタルのゲオでプロメテウスを借りてきました。
優待なので半額です(^^)
内容は地球の古代文明の壁画に「招待状」と思える星へ導くものが書かれており、底へ向けて宇宙船を向かわせます。
その星では、大きなドーム上の山があり中に入ると2000年前の巨人宇宙人の死体を発見。
遺伝子が人類と同じである事が判明。人類の創造主ではないかと騒然となりますが、建物内部には、うごめく生き物が・・・
その生物の一部をクルーのアンドロイドが隠れて採取。
隠れて船に乗ってきた「主人」の為の行動を起こすのですが・・・
この映画ですが、映画の雰囲気というか、ふしぶしで「ある有名な映画」に似ている事に気づきます。
それは最後に分かりますよ(^^)
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