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株式投資で一番当てにならないもの。
それは「株価」だと思います。
企業に投資する気持ちがあれば、価格なんて気にしなくていいのに、毎日上がった下がったと「ミスターマーケット」の餌食になるのは、価格を見過ぎているからだ。
最終的には企業業績こそが株価を決めるので、企業をみていればよいとも思う。
その為には、その企業の商品やサービスを知り、「これはいい!」とファンにならなくてはならない。
少し上がれば売ってやろう・・・そんな気持ちが損を誘うのかもしれません。
株価を見る暇があれば、財務諸表を読みましょう。
せめて四季報や会社情報を読みましょう。
その会社の商品やサービスを自分で試しましょう。
きっと、いい投資が出来ると思います。
株価が上がるから買うのではなく、みんなが売っている時に自分の目で見て「これはいい」と覆えるサービスや商品を売り、財務諸表の素晴らしい会社に投資しましょう。
さらに大事な事は、長く持つ事です。
暴落は株価を見る人には厳しいものです。
ですが、思い切って買ったら四季報が出るまで株価を見ないのも良い手かもしれません。
中途半端に株価を見ても、いい事は無い事が多い。
一番当てにならないのは「株価」だと思うのです。
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2013年05月01日
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