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投資家の気を付けなければならない事の重要な事の一つとして、「焦らない事」があると思う。
買ってすぐ上がればいいのですが、相場はそう簡単ではない。
多くの投資家が逆に、買ってすぐ含み損になる経験があると思う。
「しまった!間違えた!」「この買いは失敗だ!」などとすぐ考えるのは、如何なものだろう。
買った時は当然、自信満々だったのだから逆に動くと動揺する。
「何故だ!!」「こんなはずでは!」と焦る。
でも、よく考えてほしい。
相場は上がったり、下がったりするのが”仕事”なのだ。
だからあなたの買った値段なんて、相場は知らないのだから上がる事も下がることもある。
そもそも、1年間に10%ごと上がる株があったとしよう、10年後は約2.6倍だ。悪くない。
でも、そんな株も10%を年間の市場の開いてる日数で割れば、0.04%にも届かない。
まさにどうでもいい動きだ。
毎日の動きなんてそんなもの。
デイトレーダー以外の方には、毎日の相場なんて見る必要すらないといえる。
だから焦る必要もない。
見るのは会社の業績、いやそもそもとして、その会社の製品・商品、サービスを見るべきだ。
毎日画面で値動きを見る暇があるなら、ホールドした会社のお店に行きましょう。
実際製品なら使ってみよう、サービスなら受けてみよう、食べ物なら食べてみよう。
これなら買える、他には負けない、10年後も必ずある。
そんな事を確認するのが大事だと思う。
良い会社の株を買ったら、焦らない事。
そして、そもそも良い会社の株を買うのが大事。
高値で買って、安値で売るのは、焦るから。
焦らずじっくりの投資をお勧めします(^^)
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2015年10月13日
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