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下げ相場の心得?

鞘取りは、まあまあうまくいっている。

忙しいのであまり出来ないが、下げ相場には上げ下げでない鞘取りは有効だ。
すでに持ち株も殆どないので、下げ相場ものんびり見れる。

あんまり言うと顰蹙ものなので1ついうが、長期投資で儲けるなら「相場を見ないことだ」。
相場にはミスターマーケットがいて、投資家の心を乱そうとする。

相場で損をしない投資をしたいなら、買ったら忘れる事だ。
10年見なければ、たぶんプラスになっている。ただし、インデックスファンドなら。
個別株だと、会社がなくなっていることもある。

流行りのようにロスカットがどうの10%ルールがどうのというは、お勧めしない。
そんな短期売買で儲かるほど、相場は甘くないからだ。

長く続いた上げ相場で、相場を甘く見る大衆が大勢参加している。
相場は大衆と同じことをしてはいけない。

何度もいうが、相場は少数者有利の法則がある。
自分が人と同じことをしているのなら、もう未来は見えている。

以前も言ったが、金持ちは少数派だ。
多数派に居ながら、結果だけ少数派なんてあるはずがない。

投資家たちよ、少数派たれ!







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お久しぶりです。
たなぶです。

下げている。下げ相場は、足が速い。
気が付けば、自分の資産が一気に目減りする。

少し戻すと、これから元に戻るのではと期待して動けない。
そして、さららる急落につかまる。

それが下げ相場だ。

気になるのは日銀のETFの評価、政府系年金の評価だ。
このまま下げれば、日銀の債務超過、年金の崩壊が始まる。

いやいや、まだ日経平均は2万千円だよ、などと言っている方は、今回の下げ相場を甘く見ている。
今回の下げ相場は、まだ入り口に過ぎない。

急落急騰を繰り返しながら、下げていくだろう。
数年単位の下げなのだから。

ボスキャラの前に何匹かの小ボスキャラが登場するはずだ。
来年は円高なんだと思う。

マイナス金利で銀行が青色吐息の日本で、円高に対抗する手はほとんどない。
アメリカの利上げが終わりを告げようとしている。

来年は消費税UPの年だが、はたして出来るかな?

投資家にとって、来年2019年は楽しくない年ではないだろうか。




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