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鞘取りは、まあまあうまくいっている。
忙しいのであまり出来ないが、下げ相場には上げ下げでない鞘取りは有効だ。
すでに持ち株も殆どないので、下げ相場ものんびり見れる。
あんまり言うと顰蹙ものなので1ついうが、長期投資で儲けるなら「相場を見ないことだ」。
相場にはミスターマーケットがいて、投資家の心を乱そうとする。
相場で損をしない投資をしたいなら、買ったら忘れる事だ。
10年見なければ、たぶんプラスになっている。ただし、インデックスファンドなら。
個別株だと、会社がなくなっていることもある。
流行りのようにロスカットがどうの10%ルールがどうのというは、お勧めしない。
そんな短期売買で儲かるほど、相場は甘くないからだ。
長く続いた上げ相場で、相場を甘く見る大衆が大勢参加している。
相場は大衆と同じことをしてはいけない。
何度もいうが、相場は少数者有利の法則がある。
自分が人と同じことをしているのなら、もう未来は見えている。
以前も言ったが、金持ちは少数派だ。
多数派に居ながら、結果だけ少数派なんてあるはずがない。
投資家たちよ、少数派たれ!
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2018年12月20日
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お久しぶりです。
たなぶです。
下げている。下げ相場は、足が速い。
気が付けば、自分の資産が一気に目減りする。
少し戻すと、これから元に戻るのではと期待して動けない。
そして、さららる急落につかまる。
それが下げ相場だ。
気になるのは日銀のETFの評価、政府系年金の評価だ。
このまま下げれば、日銀の債務超過、年金の崩壊が始まる。
いやいや、まだ日経平均は2万千円だよ、などと言っている方は、今回の下げ相場を甘く見ている。
今回の下げ相場は、まだ入り口に過ぎない。
急落急騰を繰り返しながら、下げていくだろう。
数年単位の下げなのだから。
ボスキャラの前に何匹かの小ボスキャラが登場するはずだ。
来年は円高なんだと思う。
マイナス金利で銀行が青色吐息の日本で、円高に対抗する手はほとんどない。
アメリカの利上げが終わりを告げようとしている。
来年は消費税UPの年だが、はたして出来るかな?
投資家にとって、来年2019年は楽しくない年ではないだろうか。
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