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右肩にある瑕に、君島典子は幼い頃から苦しんできた。 激しい痒みと痛み。 どんな治療もほとんど効果がなかった。 病院を転々とした末に辿り着いた遺伝子治療という選択。 典子は主治医らとともに、人里離れた山奥にある研究施設へと向かう。 ところが、そこには何体もの惨殺死体が転がっていた! ここには凄まじく危険なナニカがいる………。 まぁ後半150ページ程は一気読みでしたが………あり得ない話の展開。 好き嫌いはあるかな?(苦笑) 誉田哲也さんらしいっちゃあらしいんですけどね〜。 |
読書の話。
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詳細
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また東野圭吾中毒が再発しそうです。(笑) あらすじは… 『中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。 数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。 中原は死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。 一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていたー。』 老眼がひどくなってきて読書から少し遠ざかっていましたがこの前、樋口一葉さんの本を読んでからまた読書の虫が疼きだして…。 さすがやなぁ〜東野圭吾!! 王道中の王道!! ラスト150ページくらいの切なく泣かせる話の展開は東野ワールド全開で過去や現在の話が1つの線に繋がった時の哀しくもあり、でもしっかりと問題提起はしてくる圧巻のストーリー展開。 面白かったですよ〜皆さんも機会があれば手にとってみてください。 |




