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皆さんお久しぶりです。
( ̄∀ ̄) はい、どっこい生きてます。(笑) ………北海道、大変なことになりましたね〜。 なかなかスッとは元どおりの生活を取り戻す事は出来ないでしょうけど阪神淡路大震災を被災した者として言わせてもらうと…必ず復興します!! なかなか元どおりとまではいかないけど落ち着いた平穏な日はやってきます。 どうか歩みを止めないでください。 明けない夜はありません。 山よりデッカいイノシシは出ないのです。(笑) 頑張れ北海道!! …と北海道が震災に遭う前、ボクの住む地域を襲った台風21号。 今年51歳になりましたが記憶にある中で最高に怖かった台風でした。 あんな風が怖いと思った事は今までありませんでした。 雨も物凄かったけど、それよりも風!! 朝はむしろ青空も見え 『台風来るん?』 なんて思いながら自転車で出勤。昼前くらいから雨が降り出し徐々に風が強くなり始めました。 その時点で我が社の能天気社長、 『…帰ろうか?』 などと言い出しましたが時はすでに遅くオンボロ建物の我が社の窓という窓、シャッターは猛烈な風に弄ばれるかのようにバンバンと音を立てて雨を受け風を受け唸りを上げています。 風により太いシャッターの柱もしなってる程。 慌てて押さえにかかりその間に能天気社長が心張り棒を!! あと少し遅かったらシャッターはぶっつぶれてたかもしれません。 昼の2時過ぎでしょうか停電。 その間も風雨は一向に収まる事なく暴れています。窓の隙間から外の様子をうかがうと大きな木の枝や壁材、トタン屋根の一部が渦を巻きながら道路を転がり飛んでいきます。 ………4時過ぎでしょうかね? ようやく風も雨も少し落ち着きます。 恐る恐る窓を開け外を様子をうかがうと裏のよその会社の倉庫の屋根がほとんど吹っ飛び、その隣の会社は外壁が剥がれ落ちていました。 停電はまだ続いてます。 4時半頃、帰るチャンスが訪れたので帰路へついたのですが信号は消えているし至る所で架線が切れて垂れ下がってます。 そこを渡らなければ家に帰れないのですが停電で信号が消えています。 恐る恐る一歩づつ前に進んでは止まり車に分かるようにメンチを切り(笑)‥ほんとにヒヤヒヤもので渡りました。 そして帰宅するも当然家も停電で復旧したのは夜の12時前。 結局8〜9時間停電していました。 ここら辺京阪神は滅多に台風に襲われることがなかったので余計に恐怖を感じました。 今年は特に豪雨も多かったですし、大阪地震もありました。 そしてこの台風。 嫌ですね〜自然災害だけは避けようがないですもんね。 まて、災害バッグを作らないと…。 皆さまも十分に気をつけてくださいね。 |

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