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2012年4月4日
バンディーズの「解散コンサート」
を見に来ていただけませんか?
1978年4月4日
キャンディーズは、後楽園球場で解散コンサートを行ないました。
5万5000人のファンが集まりました。 その解散コンサートの最後の挨拶で、ランちゃんが、こう言っています。
「わたしたちはよく知っています。キャンディーズは素晴らしいです! キャンディーズは最高だっていうことを、わたしたち、一番よく知っているつもりです。」 1978/4/4 後楽園ファイナルカーニバルより
UP主様、お借りします。
1:30〜1:51に↑ランちゃんの言葉あり
そして、34年が経過した今、わたしたちファンは自信を持って、こう言うことが出来ます。
「わたしたちはよく知っています。バンディーズは素晴らしいです! バンディーズは最高だっていうことを、わたしたち、一番よく知っているつもりです。」 ですから、皆さんに、呼びかけます。
是非、バンディーズの解散コンサートを、
わたしたちと一緒に
見て欲しいのです。参加して欲しいのです。体験して欲しいのです。
ときは3年半前、2008年秋に遡ります。
1977年のキャンディーズの解散宣言、1978年の解散コンサート、 これらに納得できなかった一人の男が立ち上がりました。
「おれのキャンディーズ」を作る!と。
その男はミュージシャンでした。 楽曲や衣裳、振り付けのコピーはもとより、
キャンディーズの歴史、つまり、イベントやコンサートの内容やその場所にもこだわって、 できるだけ彼女たちの足跡を辿りながら活動し、
最後に解散する「おれのキャンディーズ」を本当に作ってしまったのです。 男の下で歌の鍛練を積んでいた一人の女の子が、ミキちゃん役に決定しました。
その友人で「お姉さん」っぽい雰囲気を持つ女の子を誘い、ランちゃん役を任せることにしました。さらに、その友人で「妹キャラ」ならこの子!と思った女の子は、まさに、スーちゃん役にピッタリでした。 ここに
まな(ミキちゃん役) 京子(ランちゃん役) みわ(スーちゃん役)
という3人が揃いました。
背丈もほぼ揃っていてシルエット的にもバッチリ 3人のキャラクターもキャンディーズのトリビュートになっているという 奇跡の3人が揃ったのです。
2012/2/18 船橋soraライブより
その3人のグループには「バンディーズ」という名前が付けられ、
約半年間の綿密なリハーサルを経て2009年2月11日にデビューしました。 2009/2/11 デビューライブより
一方、キャンディーズ・トリビュートの「わな」に見事に嵌められた男たちがいました。
彼らのうちの一部は、あの男と同様に キャンディーズの突然の解散を頭の中では受け入れつつも、 どこか割り切れないままその後の三十数年間の人生を送ってきました。 彼らもまた、そのトリビュート・ユニットを 「オレたちのキャンディーズの再来、思いをぶつける最後のチャンス」 と捉えて、1970年代の応援スタイルを見事に再現しながら、 バンディーズと一緒に3年間を走り抜けてきました。 2012/2/19 ばんど屋ラストライブより
もちろん、キャンディーズをリアルタイムでは知らかった世代、
知ってはいてもテレビでしか見たことがなかった男性たち、女性たちも、 目の前で、あの歌と振り付けを再現してくれる3人に夢中になりました。 そして応援をし始めてしばらくして気づくのです。 バンディーズは、もうすぐ解散し、目の前からいなくなってしまう! キャンディーズって、こういうグループだったのか!と、 その「喪失感」の意味に気づいて愕然としたのです。 そんなバンディーズのラスト・スパートが始まっています。
実は昨年も「解散」が予定されていて、 それが震災の影響で延期になったという経緯があるのですが、 今年の4月4日には、今度こそ本当に ファイナル・コンサートをやって解散します。 3年間頑張ってきただけあって、
彼女たちのパフォーマンスのクオリティはかなり高いものになっています。 2012/2/11 オルフェウス・ライブより
2011/8/20 TBS赤坂サカスステージより
単にキャンディーズの歌やハーモニーをコピーし、
振り付けも覚えてそれを再現するというだけでなく、 コンサート会場の違いや客層の違いも意識した上で、 その場に合った演出もできるようになってきました。 2012/1/7 船橋soraライブより
それを見れば見るほど、
「ここまで来たのに解散するのはあまりに惜し過ぎる!」 という思いをどうしても断ち切れないほどです。 しかし、そんな彼女たちだからこそ、わたしたちも考えるのです。
このレベルに達したからには、 ★より多くの人に見てもらいたい。
★きっと皆さんに満足してもらえる。 と。 ですから、皆さんをお誘いします。
バンディーズの解散コンサートに
彼女たち3人の卒業式に
足を運んではいただけませんか?
これが正真正銘、彼女たち3人が揃ったところを見る最後のチャンスです。
3年間の活動で完成度がかなり高まりました。 彼女たちの歌を、コーラスを聴いて下さい! はじけるような振り付けを見て下さい!
キャンディーズをコピーした艶やかな衣装を見に来て下さい! そして、昭和の歌謡曲の応援スタイルを見て下さい!
紙テープの持ち込みもOKです。どんどん投げてみて下さい!
(ただし、芯だけは抜いておいて下さいね。※)いろんな世代の思いが入っているので、 応援スタイルには、バンディーズ・ファン・オリジナルも混ざっています。
かつてキャンディーズ・ファンだった方には、 その差異も見てみていただきたいと思います! もちろん、何度かバンディーズを実際に見たことのある方々には、
是非とも彼女たちの「卒業」を見守っていただきたいと思っています。 料金:前売4000円 (当日券販売未定・予定価格4000円)
ファイナル・コンサートは、バンド演奏です。
キャンディーズのバックバンド「MMP」から
本物のバックバンド(2名)が入ります。
他に、矢沢永吉さんのバックの方も急遽参戦。
2011/11/5 上野恩賜公園 不忍池水上音楽堂 PRAY&PLAY LIVE より
※ライブは、バンド演奏とカラオケ音源があります。
権利の関係で、ライブ映像は、カラオケ音源しか公開できません。
カラオケ音源はシングルのみですが、バンド演奏ではアルバム曲なども歌います。
バンドの迫力は、カラオケ演奏とは、違った味わいがあります。
※紙テープの芯は、演者に当たると怪我をする危険性がありますから、必ず、抜いて下さい。
当時のキャンディーズの応援スタイルも同様です。 芯抜きの方法が分からない場合には、こちらを参照して下さい。 |

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