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前に妄想的なカンジで何回か書きましたケド…。こんなご時世だからなおさら…みたいな。
都市伝説、ホントだったらニュースとか、
新聞…それがダメでも地方紙の片隅には載るんじゃないの?
家宅侵入、脅迫、誘拐、障害、殺人・未遂、死体損壊・遺棄…。
警察沙汰ですよ?まさか泣き寝入りなんて…。
そんな事件なのに友達の友達が言ってたなんてのんきな広まり方。
じゃ、事件に巻き込まれた友達の友達はどーやって事件の内容を広めたの?
まぁ、できて家宅侵入、脅迫くらい…。
でも、本人も含めて誰もその事件性に気づいてどーにかしよーとか思わないの?
ヘタしたら死と隣り合わせな状況なのに。
『都市伝説』なんてコトバがそーゆー常識的感覚を鈍らせるのかな。
それにしたって…ねぇ。
それこそ霊じゃあるまいし、遭遇しちゃったじゃ済まないじゃないですか。
ホントならおもしろがる度を越えてますよね。
『都市伝説』って存在、あまりにも曖昧過ぎるって思うんです。
わたし的に『都市伝説』は怪異性とか死に繋がる可能性がありながら心霊的要素が無いモノ。
呪いやら祟りって言いながら漠然としててその存在がはっきりしないモノ。
ぶっちゃけ不謹慎で悪趣味な作り話…エンターテイメント。
そ。根も葉も無い…まぁ、根っこくらいはあるかもですケド、
そんなカンジのフィクション。
てなワケで、そのヘンをふまえて都市伝説のデキカタ。
まず根っこになるモノ。例えば未解決の変死事件とか。
そこに憶測ってゆーオマケが付いて一気に広まっちゃう。
だけど、ヒトのウワサはなんとやらで、間違った情報のまま忘れられちゃう。
で…しばらくたってからいろんなカタチで掘り起こされる時にさらに
根も葉も無いワケのわかんないオマケがくっつくの。
でもって事件そのものの重みも薄れて、
しかもどんどんフィクション化してるそれは話し手によってフ
レキシブルに姿を変える生活密着型の怪異談になってく。
で、それにメディアとかが商業的なイロを付けて最終的に『都市伝説』になってく。
そんなカンジかな。
怪異…
恐異(きょうい…脅威でも驚異でもなくってね。モチロン造語。)ってほーがピッタリかもね。
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突然失礼します。
気になったのでコメント残させていただきました。
よかったら私のブログにも遊びに来てくださいね^^
2008/5/19(月) 午前 8:55 [ とも☆☆☆ ]
はーい。ありがとうございますー。
お邪魔しますー。
2008/5/21(水) 午後 10:06