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そーいえば、ふつーの妄想しちゃって、書きたいコトあったのに
そのままにしちゃった…。
霊ってカンジで幻覚、幻聴を見聞きした。
あまりにも理論整然とした状況下で都合よく現れる。そんな霊なんていません。
そんなのはエンターテイメントとして脚色されたモノ。
しかも行為を促したり挑発するなんて。
まぁ、それが殺されたコトに対する呪詛だったのかもしれません。
でも、今回の供述に関してはもし見聞きしてたとしても明らかに自分がやろうと
してるコト(やったコト)に対して作り上げた正当化(?)。そーとしか思えませんでした。
霊はココロの疚しさ、後ろめたさが見聞きさせる脳の誤作動もしくは正当な防御本能。
事件を正当化するよーな霊(幻覚、幻聴)なら、
それを逆手にとった脳が都合のいい記憶を刷り込んだ防衛本能ってしか思えません。
意識的だろーがそーじゃなかろーが。
こーゆーと正しいよーなカンジですよね。でも過程で現れるのは霊じゃありません。
霊は結果なんです。過程で現れるのは神とか悪魔です。
なんでかってゆーと神とか悪魔はヒト誰もが持ってる善悪の象徴だから。
こーゆーワケで過程において霊ってゆー幻覚、幻聴は無いって思うんです。
確かに対象者は既に亡くなってました。でも、目の前にあるんです。
そんな状態じゃ霊は発動しないんです。
まあ、霊だろーが神だろーがどっちにしても
正常な脳が起こす利己的自己防衛プログラムだって思います。
もし呪詛だってしたらそーゆー非道な行為をさせながら誰かに目撃させるとか、
そんなだって思います。
もしくはもっと精神的に追い込むよーなカンジ。
モチロン、そーはいっても脳自体解明されてない器官ですから。
ここまで書きましたケド、ホントに幻覚、幻聴が存在しないなんては言い切れませんし、
逆にある可能性のほーが多いかもしれません。
でも、そーゆーコトが犯罪に利用されちゃうのが許せないだけ。
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