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まず、ヒトの、ヒトに対するイメージは相手の物質的な存在とは関係なく
脳内に記憶されてるってゆーのが前提カナ。
しかも、脳内のイメージはこっちの都合で勝手に変えられるの。
思い込みってなるカナ。だから相手の知らない部分をみたりしたら意外って思うのかもね。
結局ヒトなんて相互依存ってゆーか、他人がいて成り立ってるワケ。
他人が存在を認めるコトでそのヒトなりの存在として。これが一般的な霊。
次に物質的な存在とはベツモノで、森羅万象を繋ぐエネルギーとしての霊。
重要なのはこっちで、常時リンクしてるからなんかの拍子に他のエネルギーとか
境界の壁に接触したりしちゃう時があって、それが物質にわずかな歪みを生じさせるの。
それって、ふつーなら気にするよーなカンジじゃないケド、
その衝撃が強かったり、波長が同期しちゃったりすると物質そのものに影響あたえたり、
何かを感じるヒトもいるワケ。
で、フクザツなのがヒト。脳がそのエネルギーが原因で起こる事象を
感知しちゃうと、それを情報処理する過程で記憶とかが絡み合ったり、
感覚器官からの架空の伝達を読み取ったりしてありもしない錯覚を引き起こしちゃうコトがあるの。
これが『心霊』現象。
あくまでも『心』の問題。
ただ、ヒトじゃなくって、物質に影響を与えたりして物質そのものの現象ってカンジで
引き起こされちゃうのは霊…まぁ、エネルギーだケド…って言ってもいいカモしれません。
ポルターガイストとか。
霊が電化製品とかによく反応するなんて言われてるのはエネルギーの干渉を受けやすいからかも。
ちなみに、エネルギー。ちょっと妄想気味なワケですケド、現実的にも脳内シナプスとかは
電気信号みたいなモノってコトよね。脳からの命令系統とかも。
だとしたら、ヒト自体…脳が電気エネルギー的な干渉とかで上で書いたみたいな
誤作動して…ってのが霊。
そんなカンジもあり?みたいな。
やっぱり深いですねー…。
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