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T.REX=マーク・ボランが残した名作。「電気の武者」と本作は現在でも多くの人たちに聞かれているアルバムです。 |

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T.REX=マーク・ボランが残した名作。「電気の武者」と本作は現在でも多くの人たちに聞かれているアルバムです。 |
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悲劇のアーティスト、孤高のアーティストといったイメージのあるティムの2ndアルバムになります。自身も28歳でドラッグが原因で死亡、息子であるジェフも30歳で夭逝してしまうという非常に悲しい経歴を持つ人ですね。 |
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今年も元気に新譜をリリースしてくれた彼らですが、彼らの歴史にも紆余曲折あり、それでもマイペースにたくましく生きている彼らには敬服してしまいます。しかもいつまでも人を食ったようなキャラがいいですね。 本作は通算6作目にあたるアルバムであり、プロデューサーはなんとAOR界でも有名なルパート・ホルムズ氏であります。この後79年には全米NO1のシングル『ESCAPE』を出す人ですね。なんとも異色の顔合わせであり、しかも本作を聞く限り何故ルパートを?という感じもします。 アイランド移籍後イギリスではヒットを連発していましたが、本作リリース時には母国アメリカへと渡り、しかも地元ロスではなくNYにたどり着きます。そして出てきたサウンドは、なんともストレートなサウンドに変化していました。 イギリスにいた時は、ひねくれポップ度満点の作品を制作していましたが、本作は密かに時代にあわせて、パンキッシュともいえるほどシンプルな作風に変化しています。しかしところどころに変態ヒネクレメロディは健在であり、ぜったいパンク好きな人には受け入れられないニッチな薫りがぷんぷんと漂っています。やはりどんな意匠をまとってもSPARKSには違いないと感じます。 オープニングの『BIG BOY』や『FILL-ER-UP』など映画「ローラーコースター」の挿入歌になった2曲はかな〜りパンク度は高めですし、『NOTHING TO DO』などはちょいとPISTOLSっぽいところも覗かせていますが、『I BOUGHT THE MISSISSIPPI RIVER』や『CONFUSION』、『WHITE WOMAN』などはイギリス時代の彼らを存分に感じさせます。確かに全体に切れのあるリズムやギターのカッティング等、NYに来たなというサウンドを出してはいますが、やはりSPARKS印は不滅だといったところでしょうか。
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時間があったのでふらっと中古CD店に立ち寄ったら、久々にこのアルバムを見つけてしまい、ちょっと高い金額ではありましたが、購入してしまいました。まあメンバーそれぞれのレコード会社との契約の関係もあって、再発がなかなか進まないのでしょうね。 |
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TRAFFIC解散後、2年たった後にリリースしたウィンウッドのソロ第1作になります。TRAFFIC時代後期になるとそれなりに洗練された音楽へと進化していきましたが、本作は時代性もあるのが、グッと洗練されたまさに大人のアルバムへと仕上がりました。 |
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