たわごと(音楽)

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 スティーヴ・オージェリが脱退し、ジェフ・スコット・ソートが加入、その後そのまま正ヴォーカリストの座に収まるかと思いきや、ほどなく脱退と、ヴォーカリストが安定していませんでしたが、ようやくアーネル・ピネダというフィリピン出身のヴォーカリストを発掘し、ニュー・アルバムの発売までこぎつけました(日本では6月6日予定のようです)。前作「GENERATIONS」ではスティーヴ以外にディーンなど素晴らしいのどを披露していましたが、何故?と思っていましたが、その後ののどの不調等の脱退を考えると、そういう措置をとらざるを得なかったということが今更ながらわかりました。

 さて新ヴォーカリストのアーネル君ですが、確かにyoutubeを見たり、ニュー・アルバムを試聴する限りはスティーヴ・ペリーにかなり酷似したヴォーカルを披露しており、ニュー・アルバムでもなかなかの成果を見せておりますね。

 曲調も「RED13」の頃とは違い、往年のサウンドに完全に戻っている感じがしますが、全貌はいかなるものでしょうか?安心して聞けることは間違いないのですが、あえてスティーヴ似のヴォーカリストを加入させるということは、往年のサウンドの再現をし続けるということなのでしょうね。

 色々と紆余曲折ありましたが、やはりファンの求めるものこそ、あるべき姿、なのでしょうか。難しいところです。youtubeの映像をみると、なんとなくトリビュート・バンドを見ているような…。2001年のオージェリ時代のライヴDVDを見ている限りはそうは思わなかったのですが…。

 付属CDとして往年の名曲をセルフ・カヴァーするということで、この辺からも彼らの今後の意図というものが感じられ、少し寂しい気も。かといって「RED13」路線も難しいしなぁ。

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ドミノス キター!

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 先日1月23日にユニバーサルからSHM-CDなるものが発売になるという情報を耳にして、ちょっと気になっていました。このCDを簡単に説明すると、CDの記録面をコーティングしているプラスティックの表面を液晶パネル用のポリカーボネート樹脂を使用することで、記録面を読み取るレーザー光がより正確に情報を再生することができるというものです。

 今までにもSACDやDVD-AUDIOなどCDの上位フォーマットでのリリースはありましたが、通常のCDプレーヤーで再生できないこともあり、音質にこだわるユーザー以外にはあまり浸透していないというのが、現実でした。

 これはCDとつく以上、どのCDプレーヤーでも再生可能ということなので、一般のユーザーにも少しは浸透するのかなというふうに思っていました。限定生産ということであっても、まあそこそこの期間は残っているだろうと高をくくっていました。

 しかしっ!たまたま発売当日にCDショップに足を運んだものの、お目当てのDEREK&DOMINOSが見当たらず、3店舗もはしごしてしまいましたが、結局見つけることが出来ず、やむなくネットで注文しました。(どうやらDOMINOSは人気が高いようです)これもいつ発送されてくるかわからないままで、ちょっとあきらめかけていましたが、ようやく本日到着しました。

 DOMINOSはCDショップの店頭で通常のCDとの比較が出来ました。この辺は親切ですね〜。でも店頭で聞いても、そんなに劇的な変化は感じられず、ちょっとクリアになったかな?程度でした。

 で、家の通常のステレオ環境で聞いてみたところ、オープニングの『I LOOKED AWAY』からうぉ!
と思えるくらいの変化を感じることが出来ました。

 全体的には音質がよりクリアになり、低音は増幅したというより、ふくよかになったという表現の方があっていますね。そしてなんといっても音に立体感が生まれていると感じました。SACDマルチの環境であれば、当然5.1chということで立体感は感じることは出来ますが、2chでこれくらい感じることが出来れば、みっけもんですね。まぁ、再発で2800円というコストパフォーマンスは微妙なところもありますが、当然普及していけば下がっていくんでしょうけどね。コーティング面がかわっただけで、音も変わるもんなんですね。他のCDも聞けば、比較が出来て、色々わかってくるんでしょうけど。

 他にも何種類か聞いてみたいものもあるのですが、早々店頭から消えてしまったいるものもあり、どうしようかと思案中です。

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 以前どこかでこれを買っていたのを忘れていました。ソノシートなんですけど、YAMAHAが当時DXシリーズのプロモーションの一環としてこんなものを作成していたんですねぇ。雑誌の付録だったのか、なんだったのかは知りませんが…。

 ジェイムス・ニュートン・ハワード・アンド・フレンズということで、ジェイムス・ニュートン・ハワードとデイヴィッド・ペイチ、スティーヴ、ジェフ、ジョーのポーカロ兄弟が参加しています。ポーカロ兄弟が4人もいて、ジョーなんて末弟がいることなぞ知りませんでした。ペイチとスティーヴは当然DXを操っており、ジェフも当然ドラムス。ジョーはパーカッションでした。

 80年代といえばDXシリーズが全盛をほこっていましたよね。とても懐かしいです。中身は軽いインストであり、特別凄いというわけでありません。こんなこともしてたんだな程度ですね。ジェフのリズム・トラックとジョーのパーカッションをベースに、ペイチ、デヴィッド、スティーヴが音を重ねていくといった感じで、TOTOのデモを聞いている気分になってきます。こんな感じで、ベーシック・トラックを重ねていったりしているんだろうなぁと。

 この当時、ジェイムス、ペイチ、スティーヴでTRIUMVIRATEというユニットを結成していたようですね。

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 先日THE DIGを購入したところ、50号記念ということで、各界で活躍する方々のすべてのジャンルに渡る私的ベスト50を載せた小冊子が付録でついてきました。そのちょっと前にレコードコレクターズ誌上で、60〜80年代にわたるそれぞれのBEST100をやっていましたね。レココレではアルバム選定で、読者からかなりの反響があったみたいで、独立した冊子も9月ごろ発売されてました。

 THE DIGではレココレとは違い、とくにジャンルにこだわることなくしかも個人的なフェイヴァリットな作品を選んでもらってたので、特に社会的に意味とか音楽史的な意味合いも関係なく、自由に選んでもらっていたこともあり、非常に興味深い結果がでていましたね。

 知っている方もいますし、当然知らない方もいるのすが、順当とも思える作品を選ばれる方もいらっしゃれば、へぇ〜、意外、こんな作品がすきなんだ!という驚きの方もいらっしゃいました。選者の方もおっしゃっていますが、やはり50枚なんて、普段音楽の仕事についていらっしゃる方々で選べというのが、難しいでしょうし、結果今の気分で50枚となった方が大抵だと思います。

 ということで僭越ながら、自身でも50枚、選んでみました。いやぁ〜、あれも入れたい、これも入れたいといった感じで、とても、とても50枚なんて少なすぎました。今回落ちてしまっても、絶対自分に影響を与えたであろう、アーティスト、作品はまだまだごまんとあります。

 そんな中、選んだのがこれらの作品です。

1.DEREK & THE DOMINOS「LAYLA AND OTHER ASSORTED SONGS」 
2.BRUCE SPRINGSTEEN「BORN TO RUN」
3.KING CRIMSON「LARKS' TONGUES IN ASPIC(太陽と戦慄)」
4.CHEAP TRICK「DREAM POLICE」
5.矢沢永吉「STILL」
6.THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE「AXIS:BOLD AS LOVE」
7.BOSTON「BOSTON」
8.LED ZEPPELIN「PHYSICAL GRAFFITI」
9.YELLOW MAGIC ORCHESTRA「PUBRIC PRESSURE(公的抑圧)」
10.JOHN COLTRANE「LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD」
11.ERIC CLAPTON「SLOWHAND」
12.PINK FLOYD「ATOM HEART MOTHER(原子心母)」
13.JOURNEY「ESCAPE」
14.JOY DIVISION「UNKNOWN PLEASURES」
15.METALLICA「METALLICA」
16.THE BEATLES「THE BEATLES(WHITE ALBUM)」
17.JANIS JOPLIN「PEARL」
18.DONNY HATHAWAY「LIVE!」
19.LITTLE FEAT「SAILIN' SHOES」
20.ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA「DISCOVERY」
21.FLEETWOOD MAC「BORE TREES(枯木)」
22.THE ROOSTERZ「PASSANGER」
23.THE CLASH「LONDON CALLING」
24.PRINCE「SIGN 'O' THE TIMES」
25.10CC「HOW DARE YOU!(びっくり電話)」
26.JETHRO TULL「AQUALUNG」
27.AEROSMITH「DRAW THE LINE」
28.MANIC STREET PREACHERS「THIS IS MY TRUTH TELL ME YOURS」
29.BOB MARLEY「LIVE!」
30.THE ROLLING STONES「EXILES ON MAIN ST.」
31.THE BAND 「THE BAND」
32.KANSAS「TWO FOR THE SHOW(偉大なる聴衆)」
33.ROBERT JOHNSON「THE COMPLETE RECORDINGS」
34.ELTON JOHN「GOODBYE YELLOW BRICK ROAD」
35.JONI MITCHELL「BLUE」
36.MILES DAVIS「ON THE CORNER」
37.CAROLE KING「TAPESTRY」
38.BOB DYLAN & THE BAND「BEFORE THE FLOOD」
39.EVERYTHING BUT THE GIRL「WORLDWIDE」
40.TELEVISION「MARQUEE MOON」
41.DURAN DURAN「RIO」
42.DAVID BOWIE「DAIAMOND DOGS」
43.DAVID ROBERTS「ALL DRESSED UP」
44.FUNKADELIC「ONE NATION UNDER A GROOVE」
45.ROXY MUSIC「AVALON」
46.DONALD FAGEN「THE NIGHTFLY」
47.KARLA BONOFF「KARLA BONOFF」
48.FRANK ZAPPA「ONE SIZE FITS ALL」
49.SLAPP HAPPY「CASABLANCA MOON」
50.RAGE AGAINST THE MACHINE「RAGE AGAINST THE MACHINE」

ほとんど順不同です。やっぱり60〜70年代が大多数を占めていますね。2000年以降も素晴らしい作品はあるものの、これから必聴盤になっていくことでしょう。

う〜ん、やっぱりこれだけじゃ物足りないな〜。

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 先日WOWOWでも放送され、CDでも発売されたLIVE IN JAPANですが、ようやくというかやはりというかDV

Dとして発売されることが決定しました。今のところ9月21日発売予定でタイトルはCDと同様「DANTASIA-L

IVE IN TOKYO」。WOWOWで未放送の部分も収録され、まさに当日日本で見たライヴそのまんまですよね。

しかも5.1chで収録。でも5.1chシステム持ってませんが・・・。特典映像として4人のインタヴューが収録さ

れています。

 現在もツアーに次ぐツアーで、大変忙しい毎日を送っている4人ですが、今度はまた噂通りニュー・ア

ルバムを引っさげてのワールド・ツアーでの来日を期待しています。

 ちなみにジョン・ウェットンとカール・パーマーを中心としたプロジェクト、QANGOの2000年に発売さ

れたライヴ・アルバム「LIVE IN THE HOOD」も紙ジャケ、リマスターで再発されるようです。

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