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行くべきか、行かぬべきか。。。
私が東北にできることは、、、
TVでは、松島観光協会のかたが一人でも二人でも来てほしいと言っている。 だったら松島に行ってお金を使ってお酒を呑むこと! 東北の足といえば、、、 乗ってみたかった〜!!!
はやぶさ・グランクラス でなくて、普通シートです。
普通シートでもヘッドレス付で楽でしたよ!
仙台に着いたら、強風のため東北本線は動いていない。
仙石線も東塩釜まで。
とりあえず東塩釜まで行って代行バスを待つが、バスはなかなか来ない。
そこに、ボランティアに来ていたオジサンとタクシーに相乗りで松島に向かう。 1か月以上もたっているのに、田んぼ、川、町中に車も船も転がっている。 ごみは散らかっており、ヘドロはかたまって松が赤く枯れ始めている。 こんな風景も。
津波に流された電車を運ぶトレーラです。 写真は、いかがなものかと思ったけど、運ちゃんが、現実を伝えて欲しい、残して欲しいというので撮りました。
タクシーの中で、オジサンの活動や現地の様子を聞いていると、当然タクシーの運ちゃんも話に加わってくる。
運ちゃんの孫は小学3年生で、学校で被災。 友達や先生が津波に飲みこまれ水の中に消えていく姿を目撃したそうです。 お孫さんも一時は溺れかかったが、他の先生が引き揚げてくれたそうです。 そのお孫さんの話が一番ショックで、想像して頭から離れない。
松島に着くと、ほとんどのお土産やさんは津波でやられて閉店。
その中でも一部の店は2階のスペースや、掃除して一部のスペースで頑張っている。 この酒屋も津波にやられていました。
まずは、この酒屋で3本買いました。
(既に1本は飲んだ)
牡蠣小屋みたいな店がポツポツと営業していたので、2か所で食べる、食べる!
これで500円ですよ!
牡蠣はナマと思っていたけど、焼きが美味いですね〜 そして連休から復旧した寿司屋へ。 カウンターもテーブルも観光客で一杯。まったりしないで盛り合わせをいただく。 お目当てはフカヒレ、アナゴの生の握りでした。
フカヒレはエンガワのような歯触りで甘い。それよりも更にコリコリで甘かったのがアナゴ!
フカヒレは気仙沼産。しばらくは食べられなくなると思っていたので、嬉しかった!
トロ、ウニ、蟹、海老、アワビこれで4000円!
都内なら安いところで8000円だな。また寄ってみたい店でした。 神のご加護があったのか、瑞厳寺は津波の被害はほぼ無し、不思議だ。 一部の燈篭は崩れていたけど。。。 瑞厳寺だけでなく、同じ標高のエリアでも数十メートル離れているだけで、全く津波の被害が無い場所もあり。
何が違うのだろう???
昼の情報番組「ミヤネ屋」も松島から中継。、梅沢富男、仙八先生がゲストでした。
どこでも「頑張ってください」と、マジ顔で言ったけど、皆笑って返してくれます。 なんだか申し訳なくなる。
たいしてお金は使えなかったけど、行って良かった。
株で負けて貧乏になって2年以上。 その間、贅沢と旅行は控えていたけど、私の旅行、寿司の復活としても良い機会でした。 |

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