全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
剥製の写真などを参考にホッペタとゴマ塩頭、嘴、の塗りが概ね完了です。足はツメの先端を黒くぼかしツヤだしを塗って出来上がります。
いよいよ最後のカケスの特徴の青の色入れに備え、色を決めて練習です http://blog-tunes.com/soundlibrary/water_on.swf |
|
鳥の彩色と異なり気楽にそれらしき色を絵の具の原色で重ねて いくうちに何とか、 |
|
鳥類図鑑の写真などを参考にしてアクリル絵の具で着色いたします。
アクリル絵の具は水溶性で乾燥時間が短く、絵の具の皮膜は極めて強いという性質からもバードカービングの着色には一般的に使われています。 頭頂部、下尾筒、腹などを白く塗り、脇腹や背の基本色をそれぞれ配合して作り着色していきます。 絵の具の保存 *お手製ウエットパレットは機密性のある容器に薄いスポンジを敷き水を含ませ、その上に紙を載せたパレットで、使用中のアクリル絵の具の乾燥を防ぎ蓋をしておけば数日間の使用が可能です *配合色保存ケースはフイルムケースの利用で、基本の配合色の一部で何度もさらに色を加え暗部の塗りなどに加筆いたします。水を一滴加えて長時間の保存時に使います。 初列風切羽が飛翔のときに推進力を生むプロペラの役目とすると次列風切は揚力を出すエンジンの役目を担っているのでしょうか |




