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昨日まで新宿の小田急百貨店で「全国ふるさと物産展」という催事が行われていた。
その中に鹿児島から出展していた天文館むじゃきの「白熊」。そう、水曜どうでしょうの
対決列島で、藤村Dとミスターが最後の対決をしたあの「白熊」が出展していたので
行ってみました。
今年は何度か、百貨店で行われている物産展に行ったが、今回の物産展はわりと小規模で、
会場の奥の方にこじんまりと白熊のブースが。お持ち帰り用も販売していましたが、
ミニイートインが設置されていて、その場で本場の味が食べられるとのことだったので、
並んで食べました。
鹿児島では元祖白熊、ストロベリー、宇治金時、銀時、アイスデコ白熊、チョコレート白熊、
コーヒー白熊、ミルク金時、プリンデコ白熊、ヨーグルト白熊と、10種類の味が楽しめるそうですが、
今回の物産展には、白熊(大)、ベビー白熊、ベビーストロベリー白熊、ベビーミルク金時、南海の
黒熊の5種類がラインナップ。その中から白熊と南海の黒熊というものをチョイスしました。
さっそく食べてみると氷がすごく柔らかい。サラサラと口の中で溶けていくと言うのか…。
コンビニで売っている白熊を何度か食べたことがあり、正直、それほど期待していなかったのだが、
久しぶりに美味いかき氷を食べたような…。
こんなに柔らかいかき氷を食べたのは、うちの親の実家がある北九州の黒崎にある甘味処の
「花の露」というお店で、小学生の頃に食べたそこの「いちごミルク」以来。今でもそこのかき氷が
世界で一番美味いかき氷だと思っていた。それに匹敵するぐらいにこの白熊も柔らかく美味かった。
なんでもカンナ削り製法というこだわりが、このふんわりした仕上がりを実現しているそうで、
それに秘伝の自家製ミルクと蜜、これでもかっというトッピンクが豊富に盛り付けられ実に美味い
かき氷になっています。
ちなみに南海の黒熊というのは、きな粉と黒蜜で仕上げられた大人の味、これはこれで美味い。
ただ、ベビーサイズでも食べるのに苦労したのに、どうでしょうではこの倍の大きさで対決していた
訳だから…、それは美味しいを通り越して、もうどうでもいいという気持ちになるよな(笑)。
藤村Dならともかくミスターには…さぞかし辛かったことだろう。
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