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1954年に竣工され、南米航路で移住者1万6千人を含む6万7千人を運んだ 移住船ぶらじる丸。 この写真は1973年に神戸港のドッグで改装後、海洋パビリオンとして係留される 三重県の鳥羽港に向けてえい航される姿です。商船三井のトレードマークである赤い 煙突にブルーとクリーム色の船体が実に美しい。 その後、鳥羽港で「海洋パビリオン鳥羽ぶらじる丸」として親しまれていたが、 経営難により22年後の1996年の1月をもって閉館。その後、ぶらじる丸は 解体の為、中国の黄埔へと帰らぬ航海へと旅立ち、南米移住を物語る国内最後の 移住船は日本から姿を消しました。 総トン数 10,217t
全 長 145m 竣 工 年 1954年 |
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2007年01月13日
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