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5月13日、天気が良ければ静岡県の静浜基地で行われる航空祭に出撃予定です。 ブルーインパルスとピッツによる華麗なアクロバット飛行に加えて、T−7jrによる コミカルな演技などが予定されているので今から楽しみにしています。 話は変わって、私の地元である府中市にも航空自衛隊の基地があるんですよ。 ここは航空総隊司令部等が配置された基地で、飛行場施設はヘリポートがあるだけ。 滑走路がない基地です。 その府中基地の正門右側には退役した2機の戦闘機が静かに佇んでいます。 こちらは以前からあったF−104J、以前は正門の左側に置かれていましたが、 今年になってF−1戦闘機がやってきてから、現在の場所に移動したようです。 F−104 は、ロッキード社で開発されたアメリカ初のマッハ2級のジェット戦闘機です。 愛称はスターファイター。初飛行は1954年2月。日本の航空自衛隊では栄光という愛称を 持つほか、細い胴体に極端に小さな主翼、日本では三菱重工がライセンス生産していたことから 空自の現場では「三菱鉛筆」の愛称も…(笑) またファンの間では「マルヨン」の愛称で親しまれました。 そして今年から新たに加わったF−1戦闘機。 F−1はT−2高等練習機を元に開発され航空自衛隊で使用される支援戦闘機。 「エフイチ」や「エフワン」と呼ばれるが、愛称は特にない。初飛行は1977年。 製造は三菱重工業、第二次世界大戦終結後に初めて日本が独自開発した戦闘機である。 後継機であるF−2の配備が進み、2006年3月に退役した。 このF−1も築城基地第8航空団第6飛行隊で最後まで活躍した一機のようです。 長年馴れ親しんだ九州からはるばるやって来ましたが、このような形で保存されるのは こいつにとっても幸せなことでしょうね。 なお、この写真は基地の外から撮影しましたが、平日ならば正門の受付で許可を取れば
基地内に入っての撮影が可能とのことです。 |
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